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好調で攻撃の優れたチーム

アイントラハト・フランクフルト戦に関する5つのデータ

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 上位チーム同士の対決であり、記念すべき試合!ブンデスリーガ首位のFCバイエルンは2月20日(土)、リーグ3位のアイントラハト・フランクフルトと対戦する。FCBと同クラブがブンデスリーガで顔を合わせるのは、これが100回目だ。好調で攻撃に自信のあるチーム同士の白熱の一戦になるに違いない。第22節フランクフルト戦に関する数字とデータを見れば、その理由がわかるだろう。

1.記念すべき100試合目までの戦績はバイエルンの圧倒的優位

 FCバイエルンはアイントラハトと対戦した公式戦直近7試合のうち6試合で勝利(残り1試合は敗北)を収めており、今までにブンデスリーガで同クラブと対戦した99試合の戦績はバイエルンの56勝21敗22分となっている。しかしSGE相手に油断は禁物だ。それというのもバイエルンはフランクフルトとのアウェイ戦では勝利よりも敗北のほうが多いためだ。ブンデスリーガでFCBがアウェイで勝利よりも多く敗北を喫しているのは、フランクフルトとボルシア・メンヒェングラードバッハのみだ。

2.首位バイエルン、今年最多の勝点を獲得しているチームと敵地で対戦

 土曜日の試合はドイツ1部リーグで現在最も好調のチーム同士の対決になる:フランクフルトはブンデスリーガで唯一2021年にまだ負けていないチームであり、今年に限るとリーグ最多の勝点22ポイントを獲得している。同条件下ではFCバイエルンは2位であり、今年に入ってからFCBが獲得した勝点は19ポイントだ。

3.ブンデスリーガで攻撃の優れたチーム同士の試合

 監督ハンジ・フリック率いるバイエルンは今季既に61ゴールを記録しており、ハンブルガーSVが1981-82シーズンに記録したブンデスリーガ記録に並んだ。ブンデスリーガ第21節終了時点でこれほど多く得点したチームは両チームの他にない。フランクフルトは同クラブにとって過去30年で最多の43得点を記録しており、現在ブンデスリーガで2位の得点力を誇る。

3-3で終えたビーレフェルト戦では、アルフォンソ・デイヴィスが今季ブンデスリーガで初めて得点者リストに名を連ねた。

4.模範としてふさわしいヨーロッパ王者バイエルン

 FCバイエルンは第21節終了時点で2位のライプツィヒと勝点差5ポイントでリーグ1位に立ち、ヨーロッパの先駆者に相応しい実力を証明している。欧州の強豪6カ国ドイツ、イングランド、スペイン、イタリア、フランス、ポルトガルの昨季リーグ優勝クラブのうち、現在首位についているのはFCバイエルンのみだ。

5.モラルの高い両チーム

 FCBとアイントラハトの対戦において、1-0のリードはどちらのチームにとっても安全な点差とは言えない:それというのもバイエルンは今季ビハインドに陥った試合の多くで挽回を果たし、そのような試合で最終的に計19ポイントを獲得している。これはリーグ最多だ。2位はアイントラハト・フランクフルトで、対戦相手に一時リードを奪われた試合から計15ポイントの勝点を獲得している。

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