presented by
Search Fill-1
Menu
オフの日に

マルティネス、ニャブリ、ゴレツカらが復帰に向けて特別練習

Increase font size Text size

 2月17日(水)、バイエルンのチームの大部分がオフで身体を休める中、負傷から回復したばかりの選手たちは休み返上でゼーベナー通りにやって来た:次のブンデスリーガ戦であるアイントラハト・フランクフルト戦(2月20日(土)現地時間15時30分、日本時間23時30分)の3日前、本来オフだったこの日に5人の選手が復帰目指して特別トレーニングを行った。

ゴレツカとマルティネスはボールを使ったトレーニング

ハビ・マルティネスとレオン・ゴレツカは水曜日、既にボールを使ったトレーニングを行った。

 レオン・ゴレツカハビ・マルティネスは既にその前日も個別トレーニングを行っており、この日もそれぞれ基礎トレーニング・プログラムに取り組んだ。両選手は水曜日の午前中、スプリントやコーディネーショントレーニングに加えてボールを使ったメニューを消化した。両MFはコロナウイルスによる自宅隔離を終えた後、トレーニングの遅れを取り戻そうとしているところだ。その上監督ハンジ・フリックによるとゴレツカは筋肉系の問題も抱えていた。

 ゴレツカとマルティネスよりも復帰までに時間がかかりそうなのはセルジュ・ニャブリだ。同選手は先週行われたクラブW杯決勝のUANLティグレス戦で筋損傷を負ったが、既に軽いランニングを行えている。GKのアレクサンダー・ニューベル(足首の負傷後)と若手選手のマリク・ティルマン(十字靭帯損傷後)もまた、既に芝の上でジョギングを行えるようになっている。

ゴレツカらは月曜日晩、3-3のドローで終わったビーレフェルト戦に欠場した。

News