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FCバイエルンの121年における最高の20データ

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FCバイエルン121周年 121年間にわたる栄光、歓喜と情熱。クラブ創立121周年を迎えた2021227日、fcbayern.comがドイツ歴代王者バイエルンの歴史から最も素晴らしいデータを紹介する。

1.ドイツ国内リーグとポカールで歴代最多優勝、最多の二冠達成

 FCバイエルンはこれまでにドイツ最多となる30回の国内リーグ優勝を果たしている。1963-64シーズンに創立されたブンデスリーガでは、今までの57シーズンのうち半分以上(29シーズン)でドイツマイスターに輝いた。FCBがクラブ史上初のタイトル獲得を祝ったのは1932年だ。バイエルンはDFBポカールでも20回優勝しており、他クラブと大差で歴代最多の優勝回数を誇る(2位は優勝6回のヴェルダー・ブレーメン)。FCBは2020年にクラブ史上13回目の二冠(ドイツリーグ & DFBポカール)を達成した ― ドイツのチームにおいてリーグとポカールの同時優勝を2回以上果たしているチームはFCB以外にない(1937年FCシャルケ04、1978年1. FCケルン、2004年ヴェルダー・ブレーメン、2012年ボルシア・ドルトムント)。

2.最も大きな成功を収めたシーズン

 FCバイエルンは2013年、ブンデスリーガ1シーズンで最多の勝点数を記録した(監督ユップ・ハインケスの指揮下で91ポイント)。FCBは同シーズンにドイツのチームとしては史上初のリーグ、ポカール、チャンピオンズリーグの三冠を成し遂げた。この成功は後に2019-20シーズンにもう一度繰り返されることになる。同シーズンのFCBは三冠に止まらず、2021年2月にはFIFAクラブW杯優勝を果たし、1年間で6つ目のタイトル獲得を祝った。これまでに同偉業を達成したのはFCバルセロナ(2009年)のみだった。

6タイトルに輝き、FCバイエルン史上最大の成功を収めたシーズンを振り返ろう:

3.最少失点

 FCバイエルンは2015-16シーズンの34試合で、わずか17失点しかしなかった ― これはブンデスリーガ最少失点記録だ。

4.最多得点

なんという記録だろう!FCバイエルンは1971-72シーズンに101得点を記録した。これはブンデスリーガにおける最多得点記録だ。創立120周年を迎えた2019-20シーズンのFCBのリーグ得点数は、この歴代最多得点記録にわずか1点及ばなかった。

5.タイトルコレクターのミュラー、リベリー、シュヴァインシュタイガー

 フランク・リベリーはFCBを退団した2018-19シーズンに新記録を樹立した。ブンデスリーガのマイスターシャーレを9回獲得した選手はリベリー以外にいなかったが、2019-20シーズンの優勝によってトーマス・ミュラーもリベリーと同様9回のリーグ優勝を記録することになった。またポカールにおいては、バスティアン・シュヴァインシュタイガーが同大会最多となる7回の優勝を果たしている。

6.歴代最多得点選手

 1シーズンで40ゴール!FCBレジェンドのゲルト・ミュラーはブンデスリーガ1シーズンでの最多得点記録保持者だ。また“爆撃機”ミュラーはブンデスリーガ427試合で計365ゴールを挙げており、他の選手に大きく差をつけてブンデスリーガ歴代最多得点者リストの1位に君臨している。同リストで2位のクラウス・フィッシャーの記録はミュラーよりも約100ゴール少ない(535試合268ゴール)。このフィッシャーの記録に迫るのはロベルト・レヴァンドフスキで、同FWの得点数は現在262ゴールとなっている(ケルンとのホーム戦当時の記録)。

この素晴らしい成績により、ゲルト・ミュラーは当然FCバイエルンの殿堂入りを果たしている。

7.大砲コレクター

 ブンデスリーガ得点王の大砲をリーグ史上最も多く受け取っているのも、同じくゲルト・ミュラーだ。同氏は7回得点王に輝いている。2番目に多く得点王になっているのはレヴァンドフスキだ(5回)。FCBはこれまでに19シーズンで得点王を輩出している。FCBの次に得点王が多いのはドルトムントとケルン(各5回)だ。

8.最多クリーンシート

 FCバイエルンは2014-15シーズンに22試合を無失点で終え、ブンデスリーガ1シーズンのクリーンシート最多記録を樹立した。同シーズンの32試合でFCBのゴールを守ったのはマヌエル・ノイアーだ。残り2試合のGKを務めたのはペペ・レイナで、その2試合とも無失点に抑えた。

9.BLで最も多く対戦した相手

 FCバイエルンがブンデスリーガで最も頻繁に対戦しているチームはヴェルダー・ブレーメンだ(109試合)。

10.BLで最も多く勝利している相手

 FCBがブンデスリーガで最も多く勝利している相手はハンブルガーSVとVfBシュトゥットガルトだ。バイエルンはどちらのチームとの試合でもそれぞれ65回勝者として試合終了を迎えている。

11.BLで最も多く敗北している相手

 FCBがブンデスリーガで最も多く負けている相手はヴェルダー・ブレーメンとボルシア・ドルトムントだ。バイエルンはこれまでに両チーム相手にそれぞれ26試合で敗北を喫している。

12.BLで最も多くゴールを奪っている相手

 FCBがブンデスリーガで最も多く得点している相手はハンブルガーSVだ(247得点)。

ブンデスリーガでHSVから31得点を奪い、FCB選手として同チームから最も多く得点を奪っているのはもちろんゲルト・ミュラーだ。

13.BLで最も多く失点している相手

 FCBがブンデスリーガで最も多く失点(134)している相手はボルシアMGだ。

14.ブンデスリーガ1000勝

 FCBは2015年10月の1. FCケルン戦に4-0で勝利し、ブンデスリーガ1000勝目を記録した。

15.ブンデスリーガ最多出場

 FCBレジェンドのGKゼップ・マイヤーはFCバイエルン史上最も多くブンデスリーガ戦(473試合)に出場した選手であり、そのうちの442試合は連続出場を記録した。

ゼップ・マイヤーは442試合連続でFCBのゴールを守った。20世紀ドイツ最優秀GKの同氏は、FCバイエルンの殿堂入りを果たした2人のゴールキーパーのうちの1人で、もう1人の殿堂入りGKはオリヴァー・カーンだ。

16.ブンデスリーガ最多勝利

 トーマス・ミュラーはFCバイエルンで最も多くブンデスリーガで勝利している選手だ:ミュラーは現在までにBL 270試合に勝利している ― その終わりはまだ見えていない。

17.ミア・サン・インターナショナル

 43ヵ国 ― 1965年のブンデスリーガ昇格以降、43の異なる国出身のプロ選手がFCバイエルンで試合出場を果たしている。

18.記録保持者リベリー

 FCバイエルン選手として公式戦の最多出場記録を保持するのはドイツ人ではない。その記録を持っているのはフランク・リベリーだ。同フランス人選手はFCBで公式戦425試合に出場した(124ゴール)。

19.FCバイエルンの監督

 ブンデスリーガ創立以降、FCバイエルンは計31回の監督就任を経験している。24人の歴代の監督のうち、就任回数が最も多いのは三冠監督のユップ・ハインケス(4回)だ。最も多く公式戦の指揮を執ったのはオットマー・ヒッツフェルト(444試合)で、2番目に多いのは414試合のウド・ラテック。またヒッツフェルトはバイエルン監督として公式戦最多勝利(268勝)を記録しており、ハインケス(256勝)とラテック(255勝)が後に続く。FCBと共に最も多くブンデスリーガ優勝を果たした監督はウド・ラテック(6回)だ。

リヒャルト・ドンビからハンジ・フリックに至るまでのFCバイエルンの全マイスター監督:

20.スポーツクラブとして世界最多の会員数

 FCバイエルンは290,000人以上の会員を抱えている。これはスポーツクラブとしては世界最多だ。

ドイツ歴代王者バイエルンの歴史に残る23の瞬間を紹介する👇

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