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攻撃とアウェイ戦の強さ

勝利したラウンド16第1戦ラツィオ戦のデータ

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 23日(火)夜、今季チャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦でFCバイエルンはラツィオを4-1(3-0)で下して準々決勝進出に大きな一歩を踏み出した。同勝利の鍵となったのは複数の感銘的な記録を残しているFCバイエルンの強力な攻撃陣だった。fcbayern.comがスタディオ・オリンピコで4-1の勝利を収めたラツィオ戦の重要な数字とスタッツを紹介する。

バイエルンが新たな勝利を重ねる

23日(火)夜、4得点での勝利にFCバイエルンが喜ぶ。

 FCバイエルンは現在チャンピオンズリーグで18試合無敗(17勝1分。唯一引き分けたのはアトレティコ・マドリード戦1-1)。ラツィオとの2ndレグでハンジ・フリックのチームはクラブ記録の19試合連続無敗(2001年から2002年)に到達する可能性がある。

アウェイ戦に強いFCバイエルン

 FCバイエルンはチャンピオンズリーグ直近アウェイ戦17試合で無敗(13勝4分)であり、同記録の更新を続けている。加えてイタリアでのチャンピオンズリーグマッチ6試合連続で無敗中(4勝2分)。

勝利の男キミッヒ

 CL通算50試合目となったラツィオ戦で38勝目を収めたヨズア・キミッヒはCL史上最初の50試合で最多勝利数を達成。これまでの同記録保持者はしていたのはトーマス・ミュラーとカゼミーロの36勝だった。さらにラツィオ戦の勝利はキミッヒにとってCL通算15連勝目となった。

決勝トーナメントで再び4得点

 4-1でラツィオを下したFCバイエルンはCL決勝トーナメント通算14度目の1試合4得点以上を達成 – 過去に同記録を樹立したチームは存在しない。FCBの後ろにいるのがFCバルセロナ(11度)。

ムシアラが12番目の得点者

 チーム2得点目を決めたジャマル・ムシアラは今大会FCバイエルン12番目の得点者となった – これまで同大会最高の数字。

サネの素晴らしい得点関与数

 チーム3点目を決めたレロイ・サネはチャンピオンズリーグ直近10試合で10得点に関与している(7得点3アシスト)。

エルナンデスにとって節目の試合

 ラツィオ戦後半中盤に途中出場したリュカ・エルナンデスがFCB選手として公式戦50試合出場を達成。

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