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ルンメニゲ「大きな栄誉」

FCバイエルンとレヴァンドフスキがローレウス世界スポーツ賞にノミネート

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 FCバイエルンとロベルト・レヴァンドフスキローレウス世界スポーツ賞2021にノミネートされた。ドイツ歴代王者のバイエルンは年間最優秀チーム賞、レヴァンドフスキは年間最優秀男子選手賞の候補に選出された。

ルンメニゲ「大きな栄誉」

FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ:「我々は既に2014年に1度、ローレウス世界年間最優秀チーム賞を受賞した。数々の名高いチームがノミネートされていることを考えると殊更に大きな栄誉だ。チームと我々の監督ハンジ・フリックの働きはこの賞にノミネートされるにふさわしい」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「2020年に到達したものを目指して、長年にわたってハードワークを行ってきた。そして今ローレウス世界スポーツ賞にノミネートされたことは特別だ。僕に投票してくれた世界のスポーツメディアにとても感謝している」

 各賞の受賞候補者は70ヵ国以上の1,000を超えるスポーツメディアの投票によって選出される。今年はラファエル・ナダルやレブロン・ジェームズ、ルイス・ハミルトン、またはロサンゼルス・レイカーズなどの有名なアスリートとチームがノミネートされている。7つのカテゴリーの受賞候補に挙がっているのは計42人のスポーツ選手だ。この候補者の中から、ローレウス世界スポーツ・アカデミー会員であるスポーツ界のレジェンドのフランツ・ベッケンバウアー、ボリス・ベッカー、マリア・ヘフル=リーシュらによって各カテゴリーの受賞者が選ばれ、春に授賞式が行われる予定だ。

ロベルト・レヴァンドフスキは1月にポーランドの年間最優秀スポーツ選手に輝いた:

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