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「彼は自身の仕事をよくこなした」

ムシアラがサミュエル・クフォーの記録を塗り替える

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 良いボールトラップ、一呼吸を置いて、右足でゴール左隅にシュートを突き刺した!ジャマル・ムシアラはラツィオとの今季チャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦の24分に重要なチーム2点目を決めて、4-1で快勝に貢献 - そしてクラブ史に自身の名を刻んだ。

ムシアラがクフォーの記録を塗り替える

ラツィオ戦でジャマル・ムシアラが右足シュートを放ってスコアを2-0とする。

 チーム2点目のゴールで同FCB攻撃的選手はクラブ史上CL最年少得点者となった。18歳の誕生日2日前にムシアラはFCBレジェンドのサミュエル・クフォー(18歳60日)の記録を超えた。加えてチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでゴールを決めた18歳以下の選手では2番目 - 最初の選手はボージャン・クルキッチ(当時FCバルセロナ所属)。

フリック監督から称賛

 ラツィオ戦後にハンジ・フリックは「我々はジャマルが良いパフォーマンスを示して、ゴールを決めたことを喜んでいる。彼は自身の仕事をよくこなした」と同若手選手を称賛し、「ジャマルはボールを失わないし、ラインの間でも良いプレーが出来る。彼はいるべき必要がある位置感覚が優れている。我々は相手のラインと狭いスペース間で数的有利な状況とパスコースのある状況を作りたかった。それを彼は上手くやってくれたよ」とムシアラのクオリティーを表現した。

先発出場に大興奮

 ムシアラは得点者としてだけ納得させたわけではない。17歳の同選手は多くの場所で顔を出し、何度もプレーできる状態だった。そしてFCバイエルンではヨズア・キミッヒとアルフォンソ・デイヴィス(両者7回)に次ぐボール奪取回数(6回)を記録。チームメイトのレオン・ゴレツカはムシアラが大興奮で今夜のラツィオ戦の先発メンバーとして臨んだことを明かした:「彼は試合開始からプレーできることに極めて喜んでいた。僕らは彼に自由にプレーすれば良いと言った。それが彼を力強くするんだ。ヨズアと僕は後ろで彼が自由にプレーできるように頑張った。彼がクラブ史上CL最年少得点者という事実は美しい"副産物"だね」

ロベルト・レヴァンドフスキはラツィオ戦でゴールを奪い、CL歴代最多得点者ランキングで単独3位となった:

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