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3アシスト

マン・オブ・ザ・マッチ – ケルン戦でゴレツカが獅子奮迅の活躍

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 レオン・ゴレツカは27日(土)、FCバイエルンにとり自身が持つ価値を再び証明してみせた。5−1で1. FCケルンを下したホームゲームで同MFは卓越したパフォーマンスを発揮しただけでなく、自身にとっての新記録をも樹立。監督のハンジ・フリックは「彼はゴールを素晴らしくお膳立てした、そのため彼は私にとり今試合ベストプレーヤーだ」と26歳の同選手に賞賛を贈った。

3アシストと躍動のゴレツカ

ゴレツカの今日2アシスト目をゴールに繋げたのはロベルト・レヴァンドフスキ

 既に前半、エリック・マキシム・チュポ・モティングとロベルト・レヴァンドフスキのゴールをお膳立てしたゴレツカは、終了間際にもアシストを記録。86分には交代出場のセルジュ・ニャブリに繊細なロブパスを供給。ニャブリは5-1となるゴールを決めるのに頭を合わせるだけで事足りた。ゴレツカはブンデスリーガ初となる1試合3アシストを達成。

久々のフル出場

 FCバイエルンの背番号18にとっては、多忙な一週間を締めくくる完璧な試合となった。コロナ検査での陽性判明後自宅での自主隔離を行ったゴレツカは、先週20日(土)のアイントラハト・フランクフルト戦でカムバックを果たすと、23日(火)開催のチャンピオンズリーグ対SSラツィオ戦でスターティングイレブンに復帰、ケルン戦では久々のフル出場を果たした。

 「フランクフルト戦後半、ラツィオ戦、そして今日の試合で、彼は自分を際立たせているものを示した 」とフリック監督は述べ、「彼はボールに対して非常にアグレッシブで、またボールを奪った時の切り替えについても熟知している」とバイエルンにとって非常に重要な意味を持つゴレツカのクオリティを説明。ケルン戦で3アシストの活躍を見せたことは、フリックを殊更に喜ばせた。

 ゴレツカだけではなく、トーマス・ミュラーとセルジュ・ニャブリも交代出場でチームに勢いを与えた:

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