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フランクフルト戦後のコメント

フリック「後半のパフォーマンスを土台にしたい」

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 こんなはずではなかった。後半に目に見えてパフォーマンスを上げたにもかかわらず、FCバイエルンは20日(土)に行われたブンデスリーガにおける上位対決でアイントラハト・フランクフルトに1-2(0-2)で黒星を喫した。監督のハンジ・フリックは「試合の立ち上がりが悪かった」と前半45分のパフォーマンスに言及、「後半からチームは目を覚ました。残念ながらチャンスを勝ち点に繋げることができなかった。我々はそれに値した」と続けた。 fcbayern.comが試合後のコメントを紹介する。

フランクフルト戦後のコメント

ハンジ・フリック:「試合の立ち上がりが悪かった。フランクフルトは前半は非常に素晴らしくやってのけ、速いスピードからプレッシャーをかけてきた。後半は幾つかの部分での改善を試み、それが上手くいった。序盤から後半のようにプレーしていれば勝者はバイエルン・ミュンヘンだっただろう。そうはならず、結果を受け入れるしかない。後半を見る限りは満足している。チームが存在することの証明だ。我々がハードな日々を過ごしたことを忘れてはならない。ハーフタイムを挟みチームは目を覚ました。残念ながらチャンスを勝ち点に繋げることができなかった。我々はそれに値した。シーズンは長い。後半のパフォーマンスを土台にしたい」

マヌエル・ノイアー:「ビーレフェルト戦から僕らは何も学ばなかったね。今日のような相手にはそれだけでは足りない。フランクフルトは攻撃で強い選手を抱えている。僕らは最初から問題に直面した。立ち上がりからピッチ上でのアグレッシヴさが必要だ。後半はいい面が見せられた。スタートからああやってプレーできていれば、勝てた試合だ」

レオン・ゴレツカ:「前半は完全に寝過ごしたよ。後半のパフォーマンスを最初から見せていれば、試合には間違いなく勝てていたと思う。今日はトップマッチだった。その際に存在感を発揮することが、通常であればFCバイエルンがもつ素晴らしいクオリティだ。今日はそうではなかった。確かにいつだって説明や言い訳は可能だ。でもそれは僕らの仕事じゃない。この先の試合ではピッチ上で答えを出していくつもりだ。ここ2試合で5失点を許している。これでまた緊張感が高まった。またアクセルを踏んで勝ち点を積み上げられるか見てみよう」

対戦相手のコメント

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督):「全く異なる前後半戦の試合だった。後半は苦戦を強いられた。我々は守備に回り、バイエルンは自分たちの格を見せつけた。幸運にも助けられたよ。だが前半のパフォーマンスに感銘を受けた、4-0にしていてもおかしくはなかった。しかし後半はバイエルンがなぜ自らが世界最高のチームであるかを証明した」

マルティン・ヒンターエッガー(アイントラハト・フランクフルト):「前半僕らは力強いサッカーを見せて、幸運にもゴールを挙げた。多分バイエルンはそうなるとは予想だにしていなかったのかもしれないね。後半になってバイエルンが押し込むのはものの道理だよ」

アミン・ユネス(アイントラハト・フランクフルト):「僕らは前半良い試合をした。後半はバイエルンがプレッシャーをかけてきて厳しくなった。スーパーチームだからね。前半、僕らは色々な部分を非常に正しくできた。チーム全体に大きな賛辞をおくるよ」

 マッチリポートでは試合の重要な局面をハイライトで総括:

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