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ケルン戦後のコメント

チュポ=モティング「良い試合をした、相応しい勝利だ」

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 FCバイエルンにとり、なんと素晴らしい1日だろう!クラブ創立121周年となる27日(土)、ドイツ絶対王者は1.FCケルンに5-1の快勝を収めた。監督のハンジ・フリックは「5-1で満足することが重要だ。この点差での勝利に我々は値した」と試合後語った。同対戦では勝利に並ぶ朗報が舞い込んだ:ドッペルパックを決めたセルジュ・ニャブリと、交代出場後最初のボールタッチで重要な3-1のゴールをアシストしたトーマス・ミュラーの大成功に終わったカムバックだ。「彼らは今日、交代選手として非常に貴重な存在だった」フリックは両選手に言及している。fcbayern.comが試合後のコメントを紹介する。

ケルン戦後のコメント

ハンジ・フリック:「5-1で満足することが重要だ。この点差での勝利に我々は値した。セルジュ・ニャブリとトーマス・ミュラーは、交代選手として非常に貴重な存在だった。レオン・ゴレツカは素晴らしいアシストを見せた。そのため私にとっては彼が今日のベストプレーヤーだ。我々は試合を分析し、チームにそれを伝えるつもりだ。1つ、2つの事柄は私も気に入ってはいない。1試合ごとに取り組んでいる。昨年はこのアプローチが功を奏した。そこから最終的に何が生まれるかは我々次第だ。パフォーマンスを発揮して勝利を挙げれば、我々は頂点にも立つことができる」

セルジュ・ニャブリ:「トーマスと僕が入ったときは、僕らにとり少し危険な状況だった。クリーンで支配的なプレーはしてはいなかったよ。攻撃を仕掛けることを試み、直後に3-1にした。その後は楽になった。今後のためにも、このような危ない時間帯はもうなくさねばならない、もしくはその局面を再び早く抜け出さねばならない。もちろん相手に一切のチャンスを与えないとは決して言えない。でも僕らはそういった局面を減らす必要があるそうすれば僕らはまた強くなれる」

 

エリック・マキシム・チュポ=モティング:「簡単にボールロストをしすぎたかもしれないね。そうすると後を追い、負担がかかる。それが相手に再び自信を与えてしまうことになる。とはいえ全体的に僕らは良い試合をし、順当な勝利を収めた」

対戦相手のコメント

マルクス・ギスドル(1. FCケルン監督):「バイエルンの順当な勝利を目にすることとなったが、あまりにも点差がつきすぎた。運が良ければ、我々はもっとチャンスがあったかも知れない。バイエルンは非常に効率的で、我々が与えた数少ないミスを活かした。我々も幾つかの良い場面を見せた」

サリフ・エズジャン(1.FCケルン):「僕らは決して諦めなかったし、3-2にできていれば接戦に持ち込めた。試合を終わったものとして片付けねばならない」

 1.FCケルン戦のハイライトをマッチリポートで振り返る:

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