presented by
Search Fill-1
Menu
デア・クラシカー連勝記録更新へ!

ホームでのボルシア・ドルトムント戦に関する6つのデータ

Increase font size Text size

 現地時間6日(土)18時30分(日本時間7日2時30分)からアリアンツ・アレーナでFCバイエルン対ボルシア・ドルトムントのブンデスリーガ・デア・クラシカーが開催される。今季リーグ戦総得点数2位BVB戦との対戦で今季リーグ戦最多得点数を誇るFCBは50年以上前のベスト記録に並ぶ可能性を持っている。今季ブンデスリーガ第24節FCバイエルン対ボルシア・ドルトムント戦の重要な数字とデータは以下の通りだ。

今季前半戦はFCBがドルトムントで3-2の白星を飾った。

1.BVB戦での連勝記録

 FCバイエルンはブンデスリーガ直近4試合のデア・クラシカーで全勝している。もし今回の試合で勝利すると、FCバイエルンは1968年から1970年の間に樹立されたベスト記録であるブンデスリーガ対BVB戦5連勝と肩を並べることになる。

2.FCBがミュンヘンを支配

 FCバイエルンは本拠地アリアンツ・アレーナでのブンデスリーガ直近6試合で全勝 – 得点26失点3!ブンデスリーガ直近4試合のホーム戦では4得点以上を挙げている – ブンデスリーガ史の中で唯一FCバイエルン自身が敵1チーム相手とのホーム戦で同様の得点数を連続して記録している:対ブレーメン戦7試合(2011年から2018年)。

2019年11月ハンジ・フリックはFCB監督としての初ブンデスリーガマッチ対BVB戦で4-0の白星を祝った。

3.ブンデスリーガ最強の攻撃陣対決

 FCバイエルンは今季リーグ戦で67得点を挙げている – 同記録を上回るのは1973-74シーズンのFCBのみ。FCバイエルンはブンデスリーガ直近36試合で得点を決めている。BVBは今季リーグ戦で48得点を決めておりリーグ2位の攻撃力を誇っている(直近21試合で得点を記録)。

4.ホーム戦に強いFCバイエルン

 ハンジ・フリックのチームはブンデスリーガ直近21試合のホーム戦で無敗(17勝4分)。最後に同ホーム無敗記録を達成したのは2016年3月から2018年4月(当時38試合)。ドルトムントはアウェイ戦で問題を抱えていたが、アウェイ戦3連敗後にシャルケとのダービーで4-0の勝利を収めて自信を再び高めた。

5.レヴァンドフスキ対サンチョ – 2021年トップスコアラー対決

 今年に入ってロベルト・レヴァンドフスキはブンデスリーガで唯一13得点に直接関与している(11得点2アシスト)。一方でドルトムント選手ジェイドン・サンチョは今年BVBのブンデスリーガ12得点に直接関与している(6得点6アシスト)。

1.FCケルン戦でドッペルパックを決めたロベルト・レヴァンドフスキは第23節終了時点で28得点 – 前人未到!

6.試合終了まで緊張感は確実

 FCバイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントは今シーズン試合時間75分以降に13得点を奪っている。同数字を上回るのはVfBシュトゥットガルトのみ(14得点)。

News