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ロングシュートのスペシャリスト対決

敵地VfLヴォルフスブルク戦に関する5つのデータ

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 FCバイエルンは今節VfLヴォルフスブルク戦(日本時間4月17日(土)22時30分)でもリーグ戦連覇に向けた道のりを続けたいと思っている。明白な成績、VfL相手に更新できるFCBの連続記録、ロングシュートが勝敗の鍵になる理由についてなど、同試合の数字とデータを紹介する。

1.ヴォルフスブルク相手に素晴らしい成績

 スタッツ通りに行けば、FCバイエルンは17日(土)の試合でほぼ勝利チームと言える。FCバイエルンはブンデスリーガ直近VfL戦11試合で10勝(1分)、得点39失点6。FCバイエルンはブンデスリーガの10試合以上戦った対戦チームの中で、2番目に勝点獲得率が高い対戦相手はヴォルフスブルク(2.49) - 1位はエネルギー・コットブス(2.50)。

2.FCBゴール生産工場

 今シーズンのFCバイエルン攻撃陣は止まることがない。FCBはブンデスリーガ直近41試合で無得点試合がなく、合計122得点を決めた。これはブンデスリーガ史上2番目に長い連続得点試合数。同記録を唯一上回るのはFCBの65試合(2012年4月から2014年4月)。最後にFCBが無得点で終わったリーグ戦マッチは2020年2月のRBライプツィヒ戦(0-0)。

3.FCBが連続記録を更新できるか?

FCバイエルンは最近のブンデスリーガで多く喜ベる成績を残している:直近6試合で無敗。

 FCバイエルンは現在リーグ戦6試合無敗(5勝1分)、直近13試合では1敗のみ(11勝1分):2月アイントラハト・フランクフルトに1-2で敗北。現在リーグ首位を走るFCBは第28節終了時点で勝点65 - 2017-18シーズン以降では最多数(69)。しかしVfBヴォルフスブルクも素晴らしいシーズンを過ごしており勝点54。昨季リーグ戦で獲得した勝点より既に5ポイント多い(勝点49)。

4.ロングシュートのスペシャリスト

 今節VfLヴォルフスブルク対FCバイエルン戦は今季ブンデスリーガ最高のロングシュート得点数を誇る2チームの対戦でもある。既にFCBは今季リーグ戦でロングシュートを14度決めており、反対にVfLは8本決めている。

5.ホーム戦に強いVfL

2019-20シーズン最終節ヴォルフスブルク戦でFCバイエルンは4-0で勝利した。

 VfLヴォルフスブルクは現在ホーム戦13試合無敗(9勝4分)。加えて直近ホーム戦5試合では無失点を成し遂げて、同クラブ新記録を樹立した。今季リーグ戦でヴォルフスブルクは合計13試合で無失点ゲームを披露。最後にVfLがホームで敗北を喫したのは昨年6月:2019-20シーズン最終節FCバイエルン戦(0-4)。

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