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マイルストーンと連続記録

ホームでのレヴァークーゼン戦に関する5つのデータ

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 FCバイエルンの連勝が続く!VfLヴォルスブルク戦で重要な勝利を納めてから3日後、FCBは20日(火)夜にリーグ連覇のミッションに向けた新たな一戦に臨む:バイエル04レヴァークーゼン。FCBがレヴァークーゼン戦で祝える要素、素晴らしい連続記録などアリアンツ・アレーナで開催される同試合の数字とデータはこちら。

1.節目の勝利を狙うFCB

 FCバイエルンはレヴァークーゼンとの直接対決で明白な成績を残しており、20日(火)の試合で勝利すると同対戦相手からリーグ戦通算50勝目を奪う。FCバイエルンはブンデスリーガでは唯一レヴァークーゼンが直接対決の成績で半分以上負け越している(59%:83戦49敗)。

2.FCBゴール生産工場は引き続き絶好調

 3-2で勝利したヴォルフスブルク戦でハンジ・フリックのチームは公式戦66試合連続得点を達成し、ドイツプロサッカー界のチームとしては最長記録を更新した。加えてレヴァークーゼン戦ではもう一つの連続記録を守る必要がある:1989年10月以降(0-1)、FCバイエルンはブンデスリーガのレヴァークーゼン戦(ホーム)30試合で得点を決めている。同記録を超えるのは対VfBシュトゥットガルト戦(31試合:1998年から)とハンブルガーSV(現在39試合)のみ。

3-2で勝利したヴォルフスブルク戦でジャマル・ムシアラ(2得点)とエリック・マキシム・チュポ=モティング(1得点)が感銘的なFCB連続得点試合数を更新。

3.最強(ホーム)の矛と最強の盾(アウェイ)

 FCバイエルンは今季ブンデスリーガで圧倒的な攻撃力を誇っており、リーグ最多の83得点を挙げている。特にホーム戦では常に何度もその力を申し分なく証明している。アリアンツ・アレーナで行われた今季ブンデスリーガのホーム戦14試合で合計51回のゴールアンセムが流れた – 今シーズン本拠地で32得点(ボルシア・ドルトムント)以上を奪ったブンデスチームはいない。一方で今節の対戦相手バイエル04レヴァークーゼンは今季リーグのアウェイ戦14試合で失点が僅かに12のみ。これはRBライプツィヒと並んで、現在アウェイ戦で最強の守備力を示している。

4.ノイアーが次のマイルストーン目前

 マヌエル・ノイアーはブンデスリーガ通算434試合に出場して290勝を納めている – 次の勝利で伝説的なステータスをより強固にする。レヴァークーゼン戦に勝利した場合、ブンデスリーガ歴代最多勝利数ランキングでマンフレッド・カルツ(291勝)と並ぶ。その先にいるのは唯一オリヴァー・カーンのみ(310勝)。

マヌエル・ノイアーはヴォルフスブルク戦で力強いセーブでFCBの勝点3獲得に貢献した。

5.ヴォルフが幸先の良いスタートを切る

 レヴァークーゼンの暫定監督を務めるハネス・ヴォルフはリーグ戦3試合で勝点7を獲得 – 最後にレヴァークーゼン新監が就任から3試合で勝点7を積み上げたのはロジャー・シュミット(2014-15シーズン)。更に同チームはヴォルフが監督就任してから失点が1のみ:この記録を上回るのは現在クラブのマネージングディレクターを務めるルディ・フェラー(2000-01シーズンに監督就任後3試合で失点0)。

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