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ドレーゼン「健康は常に最優先でないといけない」

FCバイエルンがDFLが決定した隔離措置を歓迎

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 DFL(ドイツサッカーリーグ機構)は22日(木)にブンデスリーガ、ブンデスリーガ2部で2段階の隔離措置を決定した。これは今季リーグ戦を日程通りに終了させる更なる安全策である - 特に今季終了後はUEFA主催EUROが控えた過密日程を考慮しての実施となる。

 FCバイエルン・ミュヘン株式会社代表取締役社長代行ン=クリスティアン・ドレーゼンのコメント:「FCバイエルンはDFLのドイツ全36プロクラブが隔離合宿を行う決断を歓迎する。同措置はブンデスリーガ、ブンデスリーガ2部実施を確保するにあたり、更なる重要な必須条件となる。健康は常に最優先でないといけない」

第1段階は5月3日から開始

 同措置の内容:プロチーム、監督チーム、チーム関係者が定期的なPCRテストプログラムに入る人々は、他人との接触を減少かつ更なる感染リスクを最小限に抑えるため、5月3日(月)以降自宅または練習施設内、もしくはスタジアム内のみ隔離される(準検疫)。

 続いて5月12日(水)から、全36クラブは24時間以内に受けたPCRテストの陰性者で隔離合宿を開始。同隔離合宿は各クラブの最終節となる34節(5月22日、23日)まで義務付けられる。

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