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大きな一歩と連続記録更新

上位対決のライプツィヒ戦勝利に関する7つのデータ

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 タイトルを巡る強力なライバルであるRBライプツィヒを相手に厳しい試合の末に勝ち獲った1-0の勝利により、バイエルンはイースターの土曜日に順位表でのリードを広げタイトル防衛に向けて大きな一歩を踏み出した。現在ドイツで最も優れた2チームの対決でどのような新記録が生まれ、どのようなデータが記録されたのか、この記事で知ることができる。

1.シーズンのこの時期に勝点差7のリード

レオン・ゴレツカとトーマス・ミュラーが2位ライプツィヒ戦での重要なゴールを喜んだ。

 ハンジ・フリック指揮下のバイエルンは、2位ライプツィヒと勝点差7でリーグ首位に立っている。シーズンのこれほど遅い時期に1位のチームがこれほど大きくリードしているのは、ブンデスリーガ史上今季が初めてだ(この時期の過去最大の勝点差は5)。

2.勢いに乗るFCB

 バイエルンはライプツィヒで行われた試合に勝利したことで、公式戦7連勝を記録した。FCBは公式戦直近16試合で14勝を収めている。

3.ドイツプロサッカー史上最長の得点記録

 レオン・ゴレツカの値千金の先制ゴールにより、FCバイエルンは公式戦で連続62試合得点を記録した ― これは1963年のブンデスリーガ創立以降のドイツのプロチームの記録としては最長の得点記録だ。バイエルンが前回無得点で試合終了を迎えたのは2020年2月9日のライプツィヒ戦(0-0)だ。

誰にも止められない:レオン・ゴレツカは38分、ライプツィヒGKペーテル・グラーツィの背後にシュートを突き刺し、先制点を奪った。

4.ライプツィヒ相手に見事な戦績

 FCBはこのトップゲームに勝利したことでブンデスリーガ8試合連続無敗というライプツィヒの連続記録をストップさせた。またバイエルンが公式戦でライプツィヒに敗北したのは、12試合中1試合のみだ(残りは6勝5分)。

5.ミュラーは(ほとんど)いつも得点に関与

 この試合唯一のゴールをアシストしたトーマス・ミュラーは、ブンデスリーガ直近10試合で計11のFCBゴールに関わっている(4得点7アシスト)。バイエルン生え抜きの同選手は今季ブンデスリーガ最多の15アシストを記録している。

ミュラーの疲れ知らずの貢献は、ライプツィヒ戦でレオン・ゴレツカの得点のアシストで報われた。

6.ブンデスリーガで負け知らずのエルナンデス

 バイエルンは、リュカ・エルナンデスが先発したブンデスリーガ23試合で1度も負けたことがない(19勝4分)。

7.アラバがリベリーの記録を更新

 このライプツィヒとの上位対決にて、ダヴィド・アラバはFCバイエルン選手としてブンデスリーガ274試合出場を果たした。これにより同選手はフランク・リベリーが保持していた記録を塗り替え、FCB史上最も多くブンデスリーガ戦に出場した外国人選手となった。ブンデスリーガ優勝回数に関しては、同オーストリア人選手はまだリベリーと同数だ ― 今節のライプツィヒ戦の勝利によって、アラバが夏にリベリーのこの記録も抜く可能性は大きくなった。

レオン・ゴレツカがライプツィヒで決勝ゴールを挙げた:

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