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ライプツィヒ戦後のコメント

ノイアー「この機会を無駄にしたくなかった」

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 FCバイエルンは4月3日(土)、冷静で力強いパフォーマンスによりアウェイで臨んだRBライプツィヒとの上位対決で1-0の勝利を収めた。ブンデスリーガ首位のFCBはこの勝利によって2位との勝点差を7ポイントに広げることができた。キャプテンのマヌエル・ノイアーは「リーグ優勝に向けて重要なステップだった、僕たちはこの機会を無駄にしたくなかった」と試合後に述べた。fcbayern.comが試合後のコメントをまとめて紹介する。

ライプツィヒ戦後のコメント

ハンジ・フリック:「これはトップゲームで、ライプツィヒはなぜ彼らがリーグ上位に位置しているかを示した。我々が試合に入るまで時間がかかったし、あまり勇敢ではなく、ポゼッションも多くなかった。開始から20分後はリズムを掴めるようになり、試合をコントロールしてゴールを決めた。落ち着きをもたらすために、あのゴールは重要だった。ライプツィヒが後半に改めて全力を投じることはわかっていた。彼らは大変良いプレーをして、我々に苦戦を強いた。私のチームのモラルとメンタリティーは素晴らしかった ― 手放しで称賛するよ。我々の大きな目的はシンプルに優勝に向けてシグナルを示すために、試合に勝つことだった。今日の試合はリーグ優勝を目指す上で重要なステップだった、しかしまだ7試合が残っている」

マヌエル・ノイアー:「リーグ優勝に向けて重要なステップだった。僕たちはこの機会を無駄にしたくなかった。前半は対戦相手に何も許さなず、後方から良く組み立ててプレーし、ポジションプレーも良かった。後半はライプツィヒの方がより前に向かってプレーし、アグレッシブに仕掛けて来た。その際僕たちにはビルドアップで何度か問題があり、彼らがチャンスを作った。僕たちはポジションが上手く合う時はいつもプレーの流れから解決し、ポゼッションサッカーで成功に繋げようとした。でも最終的にロングボールを使うことになった」

レオン・ゴレツカ:「特に試合の終わりが近づくにつれて、何度かスタミナ不足の場面があったことがわかっただろう。そうなると自陣で守ることも理解しなければならない。僕たちは既にシーズン序盤に、90分ずっとプレッシングし続けられないような試合が来るだろうことについて話していた。そのようなことができるのはチームのメンタリティーによる。でもそのような試合には運も必要だ。今日は大きく一歩進んだが、まだ決定的なステップではない」

対戦相手のコメント

オリヴァー・ミンツラフ(RBライプツィヒ経営責任者):「もちろん、何も獲得できなかったことにがっかりしている。我々は後半大変良くやったし、試合の立ち上がりもとても良かった。だが前半最後の20分間はあまり良くなかったので、0-1でハーフタイムになったことは不当だったとは言えないだろう。これはバイエルンの効率の良さを物語っている。我々は全てを懸け、多くのリスクを取った。特に後半は引き分けに相応しいように思えたが、実際はそうならなかった。この結果を受け入れなければならない」

ユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督):「あのような形で許してはならないゴールだった。それでも我々は良い試合をした。後半は何度かバイエルンをとても深い位置まで押し込んだ。それにバイエルンが全くチャンスを作れない時間帯も何度かあった、スペースが少し広がった終盤にやっと機会を手にしたくらいだ。それまでは我々の方が明らかに優れていたし、大きなチャンスも多かった。しかし残念ながら我々は枠を捉えることができなかった。この点を改善し、自分たちの作ったチャンスをより冷静に活かせるようにしなければならない。今日の我々は全く悪くなかった」

マルセル・ザビッツァー(RBライプツィヒ):「短く言えば、バイエルンが1度のチャンスでゴールを決めたことが違いを生み出した。僕たちはとても良い試合を見せたし優勢だったが、それでゴールを決められないのはとても苦い。僕たちは規律正しく試合を組み立てて良い形でアタッキングサードに入ったが、そこで最後の一歩、精度が足りなかった。ハーフタイム後の僕たちはとても良いパフォーマンスを見せた。あそこでゴールを決めなければならなかった。それは反省しなければならない。でもバイエルンも良いチームだ。この結果を受け入れなければならない」

試合の重要なシーンをまとめたマッチリポートはこちら:

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