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1.FCウニオン・ベルリン戦後のコメント

フリック「若手選手は自身の役割を巧くこなした」

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 FCバイエルンは多数の欠場者を出した1.FCウニオン・ベルリン戦で力強いパフォーマンスを発揮したものの、終盤に同点ゴールを許し1-1(0-0)のドローで試合を終えた。マヌエル・ノイアーは同1戦を「このチームでも、僕らは長時間にわたり良い試合をした」と総括。ハンジ・フリックも「失点を許してしまったのは残念だ。(...) 我々にとって良い試合だった」とチームを称えた。 fcbayern.comが試合後に監督と選手が発したコメントを紹介する。

ウニオン・ベルリン戦のコメント

ハンジ・フリック:「失点を許してしまったのは残念だ。勝利こそが、我々にとってはより正当な結果だった。今はそれを受け入れなければならない。我々の良い試合だった、全員が素晴らしい試合を行なった。若い選手達は自身の役割を巧くこなした。最善を尽くしたが、3ポイントには及ばなかった。リードしている場合は常に受け入れ難い、とりわけ我々全員は良いメンタリティを示してもいたからだ」

マヌエル・ノイアー:「腹立たしいよ。全く違うことを思い描いていた。このチームでも、僕らは長時間にわたって良い試合をしていたし、勝利に相応しかった。サッカーとはそういうものだ。とても苦いね。1度集中していなかったら、失点してしまった」

トーマス・ミュラー:「変更されたチームでプレーしたけど、若い選手たちは皆素晴らしい仕事をしてくれたよ。チームのパフォーマンスは精力的だった、ゴール前20メートルでの最終的な微調整が出来ていなかったのかもしれないね。でも試合自体は良いホームゲームだった。今シーズン番狂わせを演じているユニオンを完全に支配下に置くことができた。だからこそスローインの後にゴールを許したのは一層腹立たしいよ」

 

対戦相手のコメント

ウルス・フィッシャー(1.FCウニオン・ベルリン監督):「チームは90分以上にわたって、若干の幸運もあったが、この勝ち点1ポイントに相応しかった。我々のプレスは非常に良く、私の目にはバイエルンはそれほど多くのゴールチャンスを得ることはなかったように思う。我々は最後にもう一度リスクを冒し同点に持ち込んだ。我々にとって素晴らしい結果だ」

アンドレアス・ルーテ(1.FCウニオン・ベルリンGK):「僕らは良い試合をした。攻撃では思い描いていたほど多くのチャンスを得ることはできなかった。今季はもっと良く出来ている。守備的には多くの運動量が求められた。バイエルンは巧くボールを回したね。それで沢山走らされて疲れが溜まっていく。その後前線で何かしようとしても力が欠けているんだ」

 マッチリポートで試合を振り返ろう:

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