presented by
Search Fill-1
Menu
アウェイ開催のPSG戦後のコメント

ミュラー「多くの情熱を注いだ」

Increase font size Text size

 求める結果には届かなかった。FCバイエルンは13日(火)の夜、タイムアップまでパリ・サンジェルマンと激闘を演じパルク・デ・プランスにおいて1-0の勝利を収めた。だが1stレグで喫した3-2の敗北により僅差での敗退を強いられた。試合後トーマス・ミュラーは「失望は大きい。情熱を注いで闘ったけど、1点足りなかった」と試合を総括。FCB監督のハンジ・フリックは「決定打となったのは1stレグでパリの効率性が我々を上回っていた事実だ」と結論を下した。fcbayern.comが同対戦後に監督と選手が発したコメントを紹介する。

パリ・サンジェルマン戦2ndレグ後のコメント戦のコメント

ハンジ・フリック:「チームは落胆している、我々全員が敗退に落胆している。良い2試合を我々は闘った。ゴールを挙げる前、我々には若干の決意が欠けていた。チームの姿勢とメンタリティを讃えたい。両試合を合わせて考えた際、最終的には我々の方が優れたチームだった。決定打となったのは1stレグでパリの効率性が我々を上回っていた事実だ。それでも私のチームは2試合にわたり全てを試み闘い抜き、素晴らしいメンタリティを発揮したことを改めて強調したい。今日は悲嘆に暮れても構わないが、明日からはヴォルフスブルク戦へ向け集中する必要がある。まだ終わってはいない、土曜日に再び機能するように働かねばならない」

マヌエル・ノイアー:「今日だけに限ったことじゃない。1-0は相応しかったけど、先週の結果が良くなかった。とりわけ第1戦を振り返り、多くのチャンスを生かすことなく1、2点の余計な失点を重ねてしまったのが腹立たしいよ。今日休場した全ての選手が欠けていた。あのような素晴らしいチームと対戦するのは難しい。それでも僕らはピッチ上で全てを出し切ったトップチームだ」

トーマス・ミュラー:「失望は大きいよ。情熱を注いで闘ったけど、1点足りなかった。ミュンヘンでの試合とは試合の流れが若干違ったね。僕らは立ち上がり、それほど相手ゴールへの攻め上がることができなかった。最初のチャンスを掴んだのはパリだ。その後1-0でリードするという望んでいた状況になった。後半に僕らが見せた努力と献身は素晴らしかったけど、試合は中断が多かった。実際僕らは焦るような状況には陥らず相手を脅かしたけど、それはパリも同様だった。パリで勝ったにもかかわらず、最終的に敗退してしまったことはとても残念だ」

対戦相手のコメント

マウリシオ・ポチェッティーノ(パリ・サンジェルマン監督):「我々は非常に集中していた。本当にタフな試合だった - 私は喜んでおり、選手たちは称賛に値する。勝利を収め準決勝進出を決めたことは、我々にとり素晴らしい瞬間だ」

ネイマール(パリ・サンジェルマン):「何よりもまず多くの決定機とゴール前での場面があった、ファンにとって素晴らしいサッカーの試合だったと思う。次ラウンドへ進出できて安堵しているし、準決勝を戦えることを嬉しく思う。ディフェンディングチャンピオンという、強い相手に勝つことができた。チーム全体へお祝いを言うよ。今は勝利を堪能しよう」

 同対戦の決定的な局面をマッチレポートで振り返ろう:

News