presented by
Search Fill-1
Menu
PSG戦1stレグ後のコメント

フリック「準決勝に進みたい、今日の結果によってもそれは変わらない」

Increase font size Text size

 最終的にFCバイエルンは2-3の苦い敗北に甘んじることになった。パリ・サンジェルマンをホームで迎え撃ったチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグで、監督ハンジ・フリック指揮下のFCBは力強いパフォーマンスを示して試合の大部分で優勢(シュート本数:FCB 31本:PSG 6本)だったものの、最終的に敗北を喫した。フリックは試合後、「敗北は残念だ。我々が試合を支配していた。残念ながらゴール前での決定力が不十分だった」とコメントした。しかしバイエルンは来週に行われる2ndレグに向けて既に闘志を燃やしている。トーマス・ミュラーは「僕たちが次ラウンドに進出できると確信している」と語った。fcbayern.comが試合後のコメントを紹介する。

パリ・サンジェルマン戦1stレグ後のコメント

ハンジ・フリック:「敗北は残念だ。PSGは大変効率的にプレーし、少ないチャンスから3ゴールを挙げた。我々は試合を支配し、31本のシュートを記録した。我々がどのようなサッカーをしたか。それは印象的だった。残念ながらゴール前での決定力は不十分だったし、効率もよくなかった。チームは90分ピッチで戦い、何も諦めはしなかった。我々にはパリでのもう1試合がある。ポジティブな結果に覆せるように全力で臨むつもりだ。我々は準決勝に進みたい、今日の結果によってもそれは変わらない」

トーマス・ミュラー:「僕たちは今日数多くのチャンスを無駄にしてしまった。明らかにもっと多くのゴールを決めるべきだった、もし5-3や6-3という結果だったら誰にも不満はなかっただろう。僕たち自らが招いた結果だ。これから僕たちは追い上げなければならない。僕たちが通常示しているようなゴールに対する本能を発揮できていれば、全て違う様子になっていただろう。失点に関する議論は必要ない。今日は活かせないチャンスが多すぎた。これから2ndレグに向けて集中する。今日のようなパフォーマンスが出せれば再びこれだけ多くのチャンスを手にできるだろう。そしてそれを活かすことができれば、僕たちは準決勝に進出できる。僕たちが次ラウンドに進出できると確信している」

エリック・マキシム・チュポ=モティング:「僕たちは十分にゴールを決められず、失点が多すぎた。僕たちは他の日には5、6ゴール決めることもある。悔しいよ。素晴らしいファイトだった。結果で報うことができずに残念だ。僕たちは一時同点に追いつくことができた。まだ何も終わっていない。来週には挽回のチャンスがある。僕たちは良い試合をして、対戦相手を圧倒した」

対戦相手のコメント

マウリシオ・ポチェッティーノ(パリ・サンジェルマン監督):「チームは今日、大変良くプレーした。我々はカウンターを用いて、信じられないほど効率的だった。このように優れたチームを相手に3ゴール決めることは極めて難しい。そのため、私の選手たちを大いに称えたい。我々のプランが上手く行ったが、必要となる幸運にも恵まれた。まだ何も決まってはいないが、大変ポジティブな結果だ。火曜日は全力を尽くさなければならない」

キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン):「効率が違いをもたらした。僕たちは全てのチャンスを活かしたが、最終的にはもちろん運も良かった。なぜならバイエルンにはたくさんのチャンスがあったからだ」

ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン):「僕たちは正しい時間帯にゴールを決めた。バイエルンの方がより多く試合を支配していた。僕たちはゴール前でとても効率的だった。とても難しい試合だったし、対戦相手の後手に回ることも多かった。でも僕たちには前方でゴールを奪うクオリティーがある。最初の一歩としては良いものだった。でもバイエルンのクオリティーも目の当たりにした。とても厳しい2ndレグになるだろう」

試合のハイライトをまとめたマッチリポートへ:

News