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ハイナー、ルンメニゲ他

ドイツリーグ制覇に対するバイエルンのコメント

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 We are the champions!!FCバイエルンが遂に達成!9連覇を成し遂げ、FCBがドイツ王者に輝いた。優勝の行方は既にホーム開催のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦のキックオフ前に確定していた。それにもかかわらずバイエルンはゴールラッシで6−0の圧勝を飾った。fcbayern.comがリーグ制覇に関する役員、監督、選手たちのコメントを紹介する。

ヘルベルト・ハイナー

「ドイツリーグ9連覇はFCバイエルンの持つDNAをこの上なく裏付けるものだ。このクラブは決して立ち止まることなく、常に成功を求め努力を続ける唯一無二の力を有している。この姿勢は何十年にもわたる歴史の中で、クラブの核として養われてきた。選手達とハンジ・フリックをはじめとするコーチングスタッフ、また取締役のハサン・サリハミジッチを中心としたスポーツマネージメントに心からの祝福を述べる。我々のファンはチームの達成した偉業を誇ることができるだろう。あらゆるタイトルが継続を怠らない為の義務とモチベーションとなる。このチームはさらに多くの成功に彩られた歴史の新章を刻むポテンシャルを秘めている」

カール=ハインツ・ルンメニゲ

「我々はリーグ9連覇を成し遂げた、この偉業に対する評価は天井知らずだ。チームとハンジ・フリック監督をはじめとする全スタッフ、そしてハサン・サリハミジッチ取締役を中心としたスポーツマネージメントに対し、この素晴らしい成功へ心からの祝福を述べたい。過酷かつ歴史的成功を収めたシーズンの翌年にも関わらず、選手達が手を抜くことなく成功に向けて貪欲さを失わなかったことはただただ素晴らしい限りだ。九連覇という事実が全てを物語っている – FCバイエルンはドイツサッカーにおける基準を打ち立てた。我々全員がこの功績に誇りを抱いて良いだろう。今後我々のユニフォームを飾る5つ目の星は、この偉大なクラブが長年にわたる努力の末に手にしたものだ。今季その不在を痛感した我々のファンと共に祝えないことだけが残穢んだ。近いうちに仕切り直しができることを望んでいる」

ハサン・サリハミジッチ

「ブンデスリーガ優勝は非常に正直なタイトルだ:持続力、レベル、メンタリティ、格を示すものだ。私はチーム、また彼らが持つクオリティとプロとしてのハングリーさを非常に誇りに思う。ハンジ・フリックと彼のコーチングスタッフ、そしてカール=ハインツ・ルンメニゲやヘルベルト・ハイナー会長をはじめとする取締役会のメンバーに感謝を述べたい。9度目のリーグタイト獲得はクラブによる我々のファンのための素晴らしい総合的パフォーマンスの結果だ」

オリバー・カーン

「我々のチーム、監督のハンジ・フリックと彼のスタッフ達、そしてハサン・サリハミジッチを中心するスポーツマネージメントスタッフに心からの祝福を述べる。大きな成功を手にした後、繰り返し新しいものへ向かって自らを奮い立たせるのは、スポーツにおいてこの上なく困難を極めるものだ。それを我々のチームは感銘深い形で実現した。その実績に対し最大限の敬意を表する。今9連覇を成し遂げ、我々は歴史を記し、我々全員が非常に楽観的な気持ちで前を向くことができる。このチームの進むべき道はまだまだ途絶えていない」

ハンジ・フリック

「皆、おめでとう!チームが成し遂げたことは素晴らしいことだ。昨季のタイトル制覇後、我々は殆ど休暇を得ることなく、チームは3日おきに試合へ臨んだが、非常に良いパフォーマンスを発揮した。リーグ優勝は実直なタイトルだ。うまくいったことを皆が嬉しく思っている。誰もが優勝決定の瞬間、非常に喜んだよ。それでも焦点はグラードバッハ戦に絞っていた。我々に準備があることは誰もが分かっただろう。これがチームの持つメンタリティだ。今日の試合は王者に相応しいものだった。チームとそれを取り巻くスタッフに称賛を述べたい。クラブ全体が、多くの成功を約束する空気を作り出している。バイエルン・ミュンヘンはずっと自分のクラブであり、子供の頃は大ファンだったよ。ゲルト・ミュラーは私にとって偉大なアイドルだった、それからパウル・ブライトナー、カール=ハインツ・ルンメニゲ。ここで私は素晴らしい2年間を過ごした。この団結を日々経験できたことが素晴らしかった。この2年間は私にとり非常に貴重な時間だった」

マヌエル・ノイアー

「奇妙な状況だったよ。僕らは丁度準備を整えていたところだった。当然カタコンベにはいくつかのテレビが配置されている。それを通して僕らは生中継で試合(編注:ドルトムント対ライプツィヒ)の結果を知ったんだ。もちろん僕らは喜んで互いに祝福し合った。そして誰が真のドイツ王者であるかを示し、その所信証明をアリアンツ・アリーナでしようと望んだ。試合が徐々に終わりに近づいていく瞬間、勝利を挙げたり、勝負が決まった瞬間 - ただ痺れるような感覚を体に感じるんだ。エモーションも大事だけど - 残念ながら今年は観客が欠けていた。僕らは毎シーズン、制覇を目指し取り組んでいる。ドイツリーグ9連覇を成し遂げたことは、確実に特別な業績だと言えるだろうね」

トーマス・ミュラー

「サッカーを始めた子供の頃は、FCバイエルンのトップチームでプレーすることになるとは思わないだろう。スタジアムの入場券を手に入れて喜んでいるような時期だ。これは僕が続けている旅の1つで、そしてこの10〜12年で遂げたクラブの発展も含め - 9シーズン連続のリーグ制覇はかなりクレイジーだよね。毎年膨大な量の仕事をこなし、沢山の心血が注がれているけど、僕らは毎シーズン素晴らしいチームにも恵まれている。タイトル獲得だけが目標じゃない。全ての試合に勝つことが目標なんだ。勝利の幸福感、対戦相手よりも勝っている事実は刺激を与えてくれる。この刺激は残念ながらそれほど長くは効かないから、何度も何度も手に入れようと試みる。それがこのハングリーさの秘密だよ。ドレッシングルームの雰囲気はもう少し緩くなっていた。僕らは喜び、更なる勝利を重ねようと自らを奮い立たせたんだ」

ロベルト・レヴァンドフスキ

「準備中は試合だけに集中していた。ライプツィヒで起きることは僕らにとり重要ではなかったんだ。僕らにとって最も意味を持つのは自らがドイツのチャンピオンであることをピッチ上で示し、勝ち点3ポイントを奪うことだった。素晴らしい試合をできたね。僕は常に力を出し続け、チームのために全力を尽くすことを試みた。僕らの進歩の仕方は驚異的だと言えるだろう。チームメイトからたくさんのアシストをもらえることを、僕は感謝すべきだね」

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