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タイトル、ゴール、勝ち点

バイエルンでフリックが達成した記録的数字

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 ハンジ・フリックはFCバイエルンの歴史に自らの名を刻むまでに長い時間を要さなかった。56歳の同監督は19ヶ月間にわたってドイツ絶対王者の指揮を執った。それは偉大なサッカーと多くのゴール、7つのタイトルに彩られた時間だった。加えてかつてのミッドフィルダーが多くの記録を打ち立てた事実を統計データが裏付けている。

1. タイトルに次ぐタイトル

 2度のドイツリーグ制覇にそれぞれ1度のDFBポカール、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、ドイツ、及びヨーロッパスーパーカップ優勝。フリックが在任中に獲得したのは計7タイトルに上る。その為にハイデルベルク出身の同監督が要した時間は僅か86試合、12試合ごとに1タイトルを獲得していた計算になる。

2. 記録的勝率

 フリックは86戦70勝という驚異的な戦績を収めた。勝率は81% – これはFCバイエルン監督によるプロ分野での最高記録だ!さらに9試合でドロー、7試合で敗北を喫したが – これはフリックが獲得したタイトルと同数だ。

3. グアルディオラに次ぐ勝率

 フリックはブンデスリーガで1試合平均2,45ポイントを獲得。ブンデスリーガでこれを上回る1試合平均での勝ち点を記録したのは元バイエルン監督のペップ・グアルディオラ(2,52ポイント)のみ。

4. 連勝記録

 フリック指揮下のFCバイエルンは2020年2月から9月までの間、ブンデスリーガ最長となる公式戦で23連勝を記録。

5. 豊富なゴール数

 フリック監督の下、FCバイエルンはこの上なく攻撃的なサッカーを展開。1試合平均2,97得点をマークし – これはFCBでトップチーム公式戦5試合以上を指揮した監督として1試合平均最多得点記録だ。また1試合あたりの失点はわずか0,99点にとどまる。

 別れのビデオでフリックはミュンヘンでの時間を振り返った:

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