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レアなチャンス&昨季再現の可能性

ホーム開催のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦に関する5つのデータ

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 長い伝統を誇るブンデスリーガ・クラシカー、FCバイエルン対ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦の開催が8日(土)に控えている。両チームはとりわけ70年代、王座をめぐり名勝負を繰り広げた。この週末もまた、マイスターシャーレの行方を賭けた一戦となる。fcbayern.comが第32節に関する興味深いデータを紹介する。

1.レアな機会

 

FCバイエルンは2005年からホームゲームをアリアンツ・アレーナで行っているが、初めて本拠地で優勝を決めるまでには2019年まで待つ必要があった。それは正に歴史が刻まれた一日だった。

 FCBチームは勝利を収めればブンデスリーガ9連覇を自力で成し遂げ、2018-19シーズンに続いて2度目のアリアンツ・アレーナで挙げたホームゲームの勝利による優勝決定となる。当時は最終節でアイントラフト・フランクフルトを5-1で下した。絵に描いたような素晴らしい1日となった。

2.昨シーズンの再現なるか?

 FCバイエルンはブレーメン開催のアウェイ戦となった昨季第32節で優勝。今週末もまた第32節となる。

3.統計上はバイエルン有利

 バイエルンとグラードバッハはブンデスリーガでこれまで105回対戦し、FCBが50勝を挙げ、29試合が勝ち点を分け合う結果に終わった(26敗)。得点比も200対134とドイツ絶対王者が圧倒的に有利だ。

4.記録更新を狙うレヴァンドフスキ

1−2に終わったマインツ戦でロベルト・レヴァンドフスキは記録を伸ばし今季36得点目を記録。

 ロベルト・レヴァンドフスキは前節、負傷から復帰するとすぐさまスコアシートに名を記した。これにより現世界最優秀選手は1972-73シーズンにFCバイエルンの伝説ゲルト・ミュラー以来となる 1シーズン36ゴールを記録した選手となった - このブンデスリーガ記録を上回るのは爆撃機本人による1969-70年シーズン(38ゴール)、1971-72シーズン(40ゴール)の記録だけだ。

5.脅威的なフリックの成績

 バイエルンの監督としてハンジ・フリックが臨む試合は残り3試合。これまでドイツ絶対王者で公式戦83試合を指揮した同監督が喫した敗戦は僅かに7。56歳の同監督が2敗を喫したのはただ1チームのみ:だがその相手こそがメンヒェングラードバッハだ。フリックは自身の記録を維持することが可能だ。

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