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試合後コメント

ボルシアMGとのテストマッチ後のナーゲルスマンらのコメント

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 7月28日(水)晩に開催された2021-22プレシーズンの最後から2番目のテストマッチにて、FCバイエルンはブンデスリーガのライバルであるボルシア・メンヒェングラードバッハ相手に0-2の敗北を喫した。監督ユリアン・ナーゲルスマン率いるFCBはこの試合でもユーロ参加選手の大部分の起用を諦めることとなった。代表選手の中で唯一セルジュ・ニャブリは休暇後初めて再び試合出場を果たした。ナーゲルスマンは試合終了後、「我々は前半、前回のテストマッチ2試合よりも明らかに良い守備をした。しかしゴール前に入り込むのが少なすぎた」と総括した。fcbayern.comが試合後のコメントをまとめた。

試合後のコメント

ユリアン・ナーゲルスマン:「我々は前半、前回のテストマッチ2試合よりも明らかに良い守備をした。今日は早い段階でプレッシャーをかけようとし、ボール奪取も多かった。グラードバッハは前半それほど危険なチャンスを作らなかった。しかし我々はゴール前に入り込むのが少なすぎた。アタッキングサードでそれほど積極的でなかったが、それでも2,3の良いチャンスがあった。後半冒頭には再び2回の大変良いカウンターチャンスを得たが、上手くボールを得点に繋げられず、その後は交代の少し前に失点してしまった。最後の方はとても多くの若い選手がピッチに立っていた。それはグラードバッハにも言えることだ。ボールが行き来することが多く、その後はどちらのチームも組織立ったプレーはあまりなかった。今は代表選手たちが戻ってきて、新加入の選手も数人いるので彼らをチームに順応させなければならない。公式戦が始まれば、我々はもちろん勝利を収め始める。最初はそれほど多く新しいことはできないだろう。選手たちが既に知っていることに手を付けなければならないし、そうするつもりだ。そしてリーグ戦の日常の中で徐々に成長していく」

セルジュ・ニャブリ:「サッカーのない数週間を過ごした後で再び、しかもファンの前でプレーできて楽しかった。もちろん最初はまだあまり噛み合わないが、これからの数週間で上手く行くようになると思う。良い試合だった、僕たちはボールを走らせ、チャンスを作り出した。若い選手たちも称賛に値するよ、彼らは勇敢にプレーした。他の選手たちが戻ってきたら、もちろんできる限り早くスイッチを切り換えるよ」

ブナ・サール:「前半のパフォーマンスは良かった。結果はもちろん良くないが、準備期間で一番大事なことは身体能力を鍛えてプレーに慣れ、来るポカール戦に向けて準備を整えることだ。僕たちは失点するまでコンパクトに守っていたと思う。ディテールが勝敗を決めた」

対戦相手のコメント

アディ・ヒュッター(ボルシア・メンヒェングラードバッハ監督):「両チームによる興味深い試合になった。後半は我々の方が優れていた。楽しかった。我々は失点を0に抑えた。これは名誉の勝利だが、それだけだ。約2週間後に我々がこの勝利を繰り返すことができれば、より素晴らしい」

ハネス・ヴォルフ(ボルシア・メンヒェングラードバッハ):「プレシーズンに得点するのはいつも良い気持ちになれる。バイエルン相手となれば一層素晴らしいよ。あそこにボールが来ると感じていた。素晴らしいクロスだったので、僕がやることは多くなかった。どちらのチームもかなり入り混じった顔触れだった。代表選手の大部分が戻って来た今、本格的に始まる。2週間後の試合は違う様子になるだろう。僕たちは今日良い感触を得ることができた」

試合のハイライトをまとめたマッチリポートはこちら:

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