presented by
Search Fill-1
Menu
快足ドリブラー&良いゲスト

ホームのボーフム戦に関する7つのデータ

Increase font size Text size

 久しぶりの対戦。ブンデスリーガで最後にFCバイエルン対VfLボーフム戦が開催されたのは2010年である。DFBポカールで3度対戦後(FCBの3勝)、再びドイツ最高峰リーグで同対戦カードが組まれる。fcbayern.comが今季ブンデスリーガ第5節FCバイエルン対VfLボーフム戦に関する重要なデータをまとめた。

1.快足ドリブラー対決

アルフォンソ・デイヴィスが走り出すと、ほぼ止められない。

 これまでの今季ブンデスリーガで最速選手はアルフォンソ・デイヴィス(時速36.08km)である。同カナダ人選手はボールが足元にある時にこのテンポを活かす。対人相手でドリブル成功数19回を記録しているデイヴィスは同スタッツでも首位、そして複数相手選手との対人ドリブル成功数ランキングでも1位である(5回)。2位はチームメイトのセルジュ・ニャブリとボーフム選手ゲルリト・ホルトマン(各4回)である。

2.良いゲスト

総合対戦成績では明白にFCバイエルンが優位。

 長きに渡ってファンの友情がFCバイエルンとVfLボーフムを結んできた。だからおそらくボーフムはミュンヘンで大半の勝点を残して去っていたのかもしれない。FCバイエルンは同昇格チームとの合計34試合(リーグ戦)で一度しか敗北していない(25勝8分) - この敗北は1991年8月28日に記録された(0-2)。ボーフムとの公式戦直近6試合では全勝 – さらに長いボーフム戦連勝記録は1978年から1982年の8連勝のみ。

3.好調FCB

 FCバイエルンはブンデスリーガ直近3試合で全勝 – 最後にFCバイエルンが同様の連勝記録を達成したのは今年2月から4月(5戦5勝)。今季ブンデスリーガ第4節終了時点で勝点10は2018-19シーズン(当時勝点12)以降では最高のシーズンスタートである。

4.不調なスタートを切ったボーフム

 VfLボーフムは今季リーグ戦第4節を終えて勝点3(1勝3敗)しか獲得していない。VfLボーフムはこれまでの今季ブンデスリーガアウェイ2試合で2敗している。

5.要塞アリアンツ・アレーナ

  FCバイエルンは2019年11月からのブンデスリーガホーム戦29試合で無敗(24勝5分)、アリアンツ・アレーナで開催された直近5試合では全勝した – 最後にFCBがこの様なホーム戦連続無敗記録を成し遂げたのは2016年3月から2018年4月(38試合)、より長いホーム戦連続勝利数は2020年2月から10月の9連勝。

6.ゴレツカの出身クラブ

 9月16日(木)にFCバイエルンとの契約を2026年まで延長したレオン・ゴレツカは今週末の対戦相手クラブでキャリアをスタートした。26歳の同選手はVfLボーフム下部組織で育ち、プロ初年度の2012-13シーズンで公式戦36試合に出場した後、FCシャルケに移籍。そして2018年にFCバイエルンに加入した。FCバイエルン移籍以降、公式戦で古巣VfLボーフムと対戦したのは一度だけ:2019年10月のDFBポカール第2回戦(FCBが2-1で勝利)。

7.絶好調ムシアラ

 今季ここまでジャマル・ムシアラは4得点に直接関与した(2得点2アシスト)。FCBで同得点関与数を上回るのは世界最優秀サッカー選手ロベルト・レヴァンドフスキのみ(6得点に関与)。

News