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バルサ戦エキスパートが再び得点

カンプ・ノウで初戦勝利の道を切り開いたミュラー

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 バルサ戦エキスパートと言える選手が再び得点した!チャンピオンズリーグ初戦(3-0)でFCバルセロナから先制ゴールを奪うのに、トーマス・ミュラー以上に適した選手はいるだろうか?バイエルン生え抜きの同選手は34分にドイツ歴代王者バイエルンに先制点をもたらし、対バルサ戦における自身の素晴らしい記録を更新した:ミュラーはバルセロナと対戦した6試合で計7得点挙げている ― チャンピオンズリーグ史上、ミュラーより多くバルセロナ戦で得点している選手はいない。

試合開始から約30分後、ミュラーが思い切りの良いシュートを放ってバイエルンに先制ゴールをもたらした。

「バルサ相手に喜んでゴールを決めるよ」

 ミュラー自身も試合後にバルセロナが相性の良い対戦相手であると認め、「これまでのデータを見たらそうなっている。これはバルサがオープンプレーを好むチームであり、深い位置で守備に徹するチームとの試合よりも攻撃的選手として多くのスペースを見つけられるからだ」と説明した。そして「バルサ相手に喜んでゴールを決めるよ」と締めくくった。

 ミュラーは32歳の誕生日の翌日に、自分に対して最高のプレゼントを贈ったといえる。その際、自身のゴールが対戦相手の助けで決まったことは気にすることではない:ミュラーがゴール18m前から放ったシュートは、エリク・ガルシアの背中に当たって軌道が変わり、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがとても防げない角度でゴールに入った。

初戦勝利に対する喜び

 もしかしたらこのゴールは偶然の賜物かもしれない。しかしミュラーがシーズンのこの時期に得点するのは偶然ではない。同選手は最も相性の良いバルセロナとの試合だけでなく、この数年間で他のスタジアムでもその専門技術を披露している。ミュラーがチャンピオンズリーグ初戦で決めたゴールの数はカンプ・ノウで行われた今回の試合で8になった ― FCバイエルン史上、CL初戦でこれほど多く得点している選手はいない。

 こうしてミュラーは、FCバイエルンの18年連続でのCL初戦勝利に大きく貢献した。同ドイツ代表選手は「ここでプレーするのは全体的にとても楽しい。選手たちは楽しんでいた。ここで初戦に3-0で勝利できたら、それはとても重要なサインになる。僕たちはとても喜んでいるよ」とこの夜について総括した。

バルセロナ戦勝利後のコメントはこちら:

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