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バルセロナで臨んだ初戦後のコメント

レヴァンドフスキ「素晴らしい気持ちだ」

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 ついに再びチャンピオンズリーグが始まった!チャンピオンズリーグ初戦でFCバルセロナ相手に素晴らしいパフォーマンスを見せた後、FCバイエルンの選手たちの顔は喜びに輝いていた。ドッペルパックを記録したロベルト・レヴァンドフスキは「素晴らしい気持ちだ」と試合後に述べた。バイエルンはカンプ・ノウで3-0の勝利を収め、自分たちの志の高さを強調した。レヴァンドフスキにとって相性の良いパートナーであるトーマス・ミュラーは、「ここで初戦に3-0で勝利できたら、それはとても重要なサインになる」と喜びを語った。fcbayern.comが試合後のコメントを紹介する。

試合後コメント

ユリアン・ナーゲルスマン:「最初はレッドゾーンでのデパイ相手の守備に問題があった。しかし対応することができて、その後は良い試合運びができた。バルサは前半に全くシュートがなかったと思う。我々は大変良い守備をした。我々はボールを持った際は、もっと多くチャンスを作れたはずだ。優勢だったというのに、全体的に良いシュートが少なすぎた。後半の我々は更に安定していて、気候のこともあってより低い位置で守備した。レヴィはゴールに対する嗅覚が信じられないほど素晴らしいことを証明した。特に2ゴール目は極めて良いプレーだった。終盤は良くコントロールして、3ゴール目を挙げた。この点差での勝利は順当なものだ」

トーマス・ミュラー:「前半の中盤から明らかに良くなった。僕たちは何度か良い攻守の切り替えをし、ボールを奪った。後方では相手にあまりチャンスを許さなかったが、前線に関しては1、2ゴール多く決めていてもよかった。ここでプレーするのは全体的にとても楽しかったよ。選手たちは楽しんでいた。ここで初戦に3-0で勝利できたら、それはとても重要なサインになる」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「ピッチで観客と一緒にCLのアンセムを聞くのは、いつも良いものだ。素晴らしい気持ちだ。もちろんスタジアムはまだ満杯ではないが、近いうちに全てが普通の状態になることを願っている。僕たちは自分たちのパフォーマンスに満足できる。僕たちは強かった。1分目からここで勝つつもりだと示した。僕たちが試合をコントロールしたが、それは重要だった。バルサが僕たちのゴールの前に来ることはほとんどなかったね。完璧な日になったよ」

ヨズア・キミッヒ:「立ち上がりは簡単ではなかった。特に前半はとても、とても激しかった。時間が経過するにつれて僕たちが徐々に試合を支配するようになり、バルサ選手に当たってシュートの軌道が変わったことで少しラッキーな1-0のゴールを決めた。それでも前半により良かったチームは僕たちだった。後から振り返ってみれば、もっと大差で勝つことができていただろう。いくつか簡単なミスや集中が足りない時もあったが、僕たちはボールをよく走らせた。僕たちは確かに満足できる。とても良い傾向だ。試合毎に良くなっている。このパフォーマンスを続けていけることを願っている」

対戦相手のコメント

ロナルド・クーマン(FCバルセロナ監督):「本命と見られる強いチームと対戦することはわかっていた。あの失点が少し試合を変えた。バイエルンは今日は我々よりも彼らの方が良かったことを示した」

試合のハイライトをまとめたマッチリポートへ:

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