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ホーム戦連続記録&勝者タイプ

CLディナモ・キエフ戦に関する6つのデータ

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 FCバルセロナを3-0で倒して自身のチャンピオンズリーグ開幕戦連勝記録を18に更新したFCバイエルンは今回ホームのディナモ・キエフ戦で似た成功記録更新を目指す。fcbayern.comが日本時間30日(木)4時キックオフの同対戦カードに関する重要な数字とデータを集めた。

1.キエフ戦で圧倒的な成績

キエフとの最後のホーム戦(1999年12月7日)でFCバイエルンは2-1で勝利した。カルステン・ヤンカーとパウロ・セルヒオ(写真中央)がFCBの得点を決めた。現在の首脳陣も同試合に出場:オリヴァー・カーン(左)とハサン・サリハミジッチ(右)。

 欧州大会で同対戦カードは合計10試合行われ、その半分をFCバイエルンが勝利している(5勝4負1分)。特にミュンヘンでのFCBは強く、ホームのディナモ戦4試合全勝 – 3試合で無失点。

2.チャンピオンズリーグでゴール量産

 バルセロナ戦でFCバイエルンはチャンピオンズリーグ23試合連続得点を達成し、クラブ新記録を樹立した。加えてFCバイエルンは直近3シーズンのチャンピオンズリーグで最多勝利数(20試合)、最多得点数(73ゴール)を記録している – 同期間の22試合中14試合で3得点以上を奪った。

3.グループステージの主導権を握る

 FCバイエルンはCLグループステージ直近23試合連続無敗(20勝3分)。これはチャンピオンズリーグが現在の形式となった2003-04シーズン以降、クラブ最長記録。過去のチャンピオンズリーグ・グループステージで同記録を上回るのはFCバルセロナ(25試合:2016-2020シーズン)とレアル・マドリード(30試合:2012-2017シーズン)のみ。FCバイエルンはグループステージ直近ホーム戦34試合32勝(1負1分)という驚異的な成績を残している。同期間で唯一ホーム戦で敗北したのは2013年12月のマンチェスター・シティ戦(2-3)。

4.勝者レヴァンドフスキ

ロベルト・レヴァンドフスキはバルセロナ戦でドッペルパックを決めて、今季CLシーズンをスタートした。

 世界最優秀サッカー選手ロベルト・レヴァンドフスキは出場したチャンピオンズリーグ直近17試合で27得点に直接関与(22得点5アシスト)、全17試合で勝利した。これはチャンピオンズリーグ史において一選手の連勝記録としては最長。昨季のゴールデンシュー獲得者はバルサ戦でチームメイトのマヌエル・ノイアーの記録と並び(17連勝:2019年から2021年2月)、29日(水)に単独首位となる記録を樹立できるかもしれない。

5.アウェイ戦の問題を抱えるキエフ

 ディナモ・キエフはチャンピオンズリーグ直近アウェイ戦7試合連続未勝利(3負4分)。最後に敵地で勝点3を獲得したのは2015年CLグループステージのポルト戦(2-0)。加えて同ウクライナチームはチャンピオンズリーグ直近11試合中7試合で無得点(2勝6負3分)。しかし直近2試合では無失点を保った:2020-21シーズンCLグループステージ第6節フェレンツヴァーロシュTC(1-0)と今季CLグループステージ第1節ベンフィカ戦(0-0)。

6.ミュラーが節目の記録目前

ハイファイブ!トーマス・ミュラーがCL通算50得点目を狙う。

 トーマス・ミュラーはCL通算125試合となった第1節バルセロナ戦で49得点目を記録した。同チャンピオンズリーグ最多得点ドイツ人選手は、史上8人目となる同大会50得点まで目前に迫っている。ミュラーが通算50得点目を決めるとCL歴代最多得点者ランキングで7位ティエリ・アンリと並び、同記録を達成する初のドイツ人選手となる。

対戦相手のディナモ・キエフに関する詳しい情報はこちら:

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