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シーズン後半戦が始まる

„良い感覚“と共にフライブルクへ

 ニット帽、手袋、レギンス...ウインターブレイク後のリーグ戦最初の試合に向けてバイエルン選手の鞄の中には多くの防寒グッズがあった。1月20日(金)夜、ウインターブレイク後の初ゲームに臨むカルロ・アンチェロッティ監督は、「今日も明日も寒い。我々にとっては寒いんだ。だが、SC フライブルクの選手にとっても同じだ」と、マイナス気温は両チームにとってアドバンテージではないと語った。この寒さはバイエルン選手にとっては問題ではない。「リーグ戦再開が待ちきれないよ。勝点を獲得して、次の勝利の為に進んでいく」とフィリップ・ラームが話した。バイエルン選手は戦う準備ができている。

 ライプツィヒ戦3-0での勝利から30日後、ドーハ合宿とテストマッチ3試合に勝利を含む17日間の準備期間、バイエルンはシュヴァルツヴァルト・スタジアムで勝利を継続するつもりだ。カルロ・アンチェロッティ監督は、「ライプツィヒ戦ではとても良いプレーができた。明日もライプツィヒ戦で披露したように素晴らしい試合内容を望んでいる」と話し、バイエルンはフライブルクで完璧なシーズン後半戦をスタートすることが可能だ。だがリーグ戦表で見ると、バイエルンとライプツィヒの差は非常にわずかである(勝点差3、得失点差13)。

ビダルとコマンが出場可能

 バイエルンはただ単純にシーズン後半戦を勝点3でスタートしたいと思っている。これはとても重要なことである。バイエルン選手がリーグ戦順位表を見ればわかるはずだ。バイエルン指揮官は、「とても激しく難しい試合になる。フライブルクは良いチームだ。だが、私はこのウインターブレイクについては満足している。チームは非常に良く練習を行った。フィジカルとメンタルは良い状態である。我々は明日の試合の為に準備してきたんだ。私には良い感覚がある」と語った。

 個人的にもバイエルン指揮官は、2017年最初の公式戦にはほとんど心配をしていない。唯一の問題は、怪我をしているチアゴとジェローム・ボアテングが試合に出場できないことだ。そのことに関してアンチェロッティ監督は、先週末の優勝したテレコム・カップで肋骨打撲の怪我を負ったアルトゥーロ・ビダルを起用するようだ。バイエルン監督は、「明日、ビダルはプレーできると思っている。加えてキングスレイ・コマンも明日の試合への準備ができている。怪我で11週間の戦列離脱を強いられていたコマンは、怪我明けから初めてチームメンバーに選ばれる可能性がある。

SCフライブルクの情報:

出場不可選手: マルク=オリヴァー・ケンプフ(半月板手術)、ゲオルク・ジョージ(背中の怪我)、チャグラル・ソヨンク(内転筋の怪我)

クリスティアン・ストライヒ監督 「バイエルンが相手チームを過小評価することはない。もし、バイエルンが完璧の試合を披露したら我々は負けるだけだ。だが、彼らは完璧にプレーすることはないだろう」

 

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