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今季初のアウェイ戦

シャルケとのアウェイ戦で「勝たねばならないし、そう望んでいる」FCバイエルン

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 グリュック・アウフ!開幕を迎えたばかりの今季ブンデスリーガ初となるアウェイ戦で、FCバイエルンは24日(土)FCシャルケ04と対戦する。今回で99回を数えるリーグ戦での両者の対戦成績は52勝18敗、206得点104失点でFCバイエルンが圧倒している。fcbayern.comが同対戦に関する重要なデータを紹介する。

前提条件

 2-2の同点に終わったヘルタBSCとの開幕戦後、ニコ・コヴァチ監督率いるチームは24日(土)今季初の勝点3ポイント獲得を目指す。 直近のリーグ戦17試合でFCバイエルンはシャルケ相手に無敗を誇り、最後に喫した敗戦は2010年12月(0-2)まで遡る。またFCBは直近4試合で連勝を挙げ、得点は10対2を記録した。

対戦相手

 失望に終わった昨季(14位)からロイヤルブルーは陣容強化に力を注いだ。11選手を放出し6選手を新たに獲得、またベンチからはかつてシャルケでプレーしたディヴィット・ヴァーグナーが、新監督として指揮を執る。 47歳の同監督はハイプレスと素早いトランジションからの攻撃サッカーを信条としているが、新しく導入されたシステムが機能するにはまだ時間を要する見込みだ。先週の開幕戦であるアウェイのボルシア・メンヒェングラードバッハ戦はゴールレスドローに終わっている。

陣容状況

 フェリペ・コウチーニョ、イヴァン・ペリシッチ、ミカエル・キュイサンス3選手の加入で陣容強化を行ったFCバイエルンだが、コヴァチ監督はコウチーニョの欠場を既に発表。反してペリシッチは先発出場の可能性がある。またかつてシャルケに所属したレオン・ゴレツカの欠場、またジェローム・ボアテングとフィーテ・アルプの病欠 が決定している。

試合前の監督コメント

ニコ・コヴァチ:「もちろん我々は常に勝利する必要がありまたそれを望んでいもいる。先週末は正に良い試合を行ったが、我々にとり満足のいく結果とはならなかった。ここからは違う結果だけを出す必要がある、そうすれは全員が満足できるだろう」

ディヴィット・ヴァーグナー「我々はFCバイエルン相手に得るのはワンチャンスだけだろう。それもビックチャンスというわけにはいかないはずだ。我々全員が限界まで力を出し切ればそれ以上を手にすることができるかもしれない。全力を出し切るつもりだ。最後にどうなるかは結果を見てみよう」

同対戦に関するトップデータ

 ヘルタBSCベルリン戦の2ゴールでストライカーのロベルト・レヴァンドフスキは自らの持つ嗅覚を証明して見せた。次なる獲物はクナッペンことFCシャルケ04だ:対シャルケ戦公式戦20試合で同FWは15得点を挙げ、直近8試合で10ゴールを記録している。

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