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最後のテストマッチ

後季開幕を控えFCBはニュルンベルグでテストマッチ

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 7日間にわたるドーハキャンプを終えたFCバイエルンはドイツへと帰国し、休む間もなく次なる課題へと挑む。1月19日のヘルタBSCベルリンとの後季開幕戦を1週間後に控え、FCBは11日(土)1. FCニュルンベルクと唯一のテストマッチを戦う。現地時間15時30分(日本時間23時30分)キックオフのバイエルン=フランケン・ダービーははMagenta Sport で無料視聴が可能。同対戦に関するデータは以下の通り:

 

直近の対戦

 両クラブが最後に対戦したのは昨年4月 – 試合は最後まで手に汗握る展開となった。ニュルンベルクは残留争いの最中にあり、首位のバイエルンをホームのマックス=モアロッホ=シュターディオンで迎え撃った。後半立ち上がりにマテウス・ペレイラ(48分)の一撃でホームチームが先制、セルジュ・ニャブリ(75分)が終了15分前にドローに持ち込むと、タイムアップ直前にティム・ライボルト(90+1分)が蹴ったPKがポストを直撃、キングスレイ・コマン(90+5分)もまた決定機を逸し、試合はドローで終了。降格圏に沈むニュルンベルクは勝ち点1ポイントを手にしたものの、最終的に2部へと降格する結果となった。

バイエルン=フランケン・ダービーのマッチリポート👇🏻

伝統深い対決

 だが直近の対戦とは異なり、これまでのバイエルン=フランケン・ダービーはFCバイエルンが圧倒。通算70試合を戦い、FCBは44勝を記録。ニュルンベルクの勝利は12試合に止まる(14分)。また1980年台半ばにFCバイエルンは最多優勝数(リーグ優勝は現在で29回)で1.FCニュルンベルクを追い抜いた。

陣容状況

 ハンジ・フリックはブンデスリーガスタートに向けたゲネプロともいえる今回の1戦に数選手を欠き臨む。セルジュ・ニャブリ(アキレス腱の問題)、またキャンプには帯同せずミュンヘンでリハビリを行なったロベルト・レヴァンドフスキ(鼠蹊部の手術)、ハビ・マルティネス(大腿部の筋肉の負傷)、キングスレイ・コマン(左膝の関節包損傷)、二クラス・ズーレ(十字靭帯断裂)が欠場する。足首の手術後ドーハに帯同しリハビリに励んだリュカ・エルナンデスについては、試合出場は時期尚早との判断が下された。また第2子の生誕を間近に控え、9日(木)一足先にチームを離脱したチアゴも欠場。代わってアマチュアチームからマキシミリアン・ツァイザーとマリク・ティルマンがメンバーに選出された。

チアゴは出産を目前に控えたパートナーの待つミュンヘンへ9日に帰国:

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