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チャンピオンズリーグ前日リポート

チェルシー戦の準備が整ったFCB

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 興奮度が増加する熱いシーズン時期が幕を開ける!FCバイエルンは現地時間25日(火)21時から今季チャンピオンズリーグ・ラウンド16対FCチェルシー戦1stレグ(アウェイ)に臨む。スタンフォード・ブリッジでの一戦を前にトーマス・ミュラーは「次のラウンドに駒を進めるための基盤を構築したい。だから良い試合結果を残すことはとても重要だ」と目標を語った。fcbayern.comが同試合に関する最も重要な情報を集めた。

FCBの状態

 国際マッチでのイングリッシュウィークを最高の状態でFCバイエルンがスタートする。FCバイエルンは現在公式戦11試合無敗。FCバイエルン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「現在は非常に成功を収めている時間を過ごしている。そして我々はまだ3大会で勝ち残っている唯一のドイツクラブチームだ。我々は国際的な旅の続きを進めるように努力する。しかし決勝の夢を見るのではなく、毎ラウンドで準備をしないといけない」と言った。FCBがチャンピオンズリーグで多くを志している事実は既にグループステージで示されている:6戦6勝、得点数25失点数5(CLグループステージ史上最高の成績)。今はその強力なパフォーマンスをロンドンで成し遂げるのが重要だ。

今季チャンピオンズリーグ・グループステージのハイライト動画👇

対戦相手FCチェルシー

 FCチェルシーは先週末(22日)に勝利を収めてFCバイエルンとの対戦に挑む。FCB戦の前哨戦となったスタンフォード・ブリッジでのトッテナム・ホットスパーズ戦でブルーズは2-1で白星を飾った。フランク・ランパード率いるFCチェルシーは現在プレミアリーグ4位。今季チャンピオンズリーグ・グループHでは2位通過(1位はFCバレンシア、3位アヤックス、4位リール)で決勝トーナメント進出を果たした。「チェルシーは若いチームで、非常に淡々とプレーする。攻撃では素早いアタックを仕掛け、シュート機会を探し出す。現在ホームでは非常に多くのプレッシャーを作り出すことが可能なチームだ」と、ハンジ・フリックが語った。

FCチェルシーのフォームチェック👇

人員状況

 ニクラス・ズーレ(十字靭帯)、イヴァン・ペリシッチ(外側のくるぶし骨折)、ハビ・マルティネス(23日に筋肉の負傷後初めてチーム練習に参加)は25日のチェルシー戦を欠場する。一方で前節パーダーボルン戦を筋肉の問題でメンバー外となったレオン・ゴレツカに関して朗報が舞い込んだ。FCB監督フリックは「レオンはチームと一緒に最終調整を行ない、起用可能だ」と明かした。


 FCチェルシーはエンゴロ・カンテ、クリスティアン・プリシッチ、カラム・ハドソン=オドイが欠場。チェルシー監督フランク・ランパードは「ペドロは再びチームメンバーに入る」とコメント。タミー・アブラハムとルーベン・ロフタス=チークはスパーズ戦で既にメンバーリストに戻っている。

筋肉の問題を抱えていたレオン・ゴレツカは再び最終調整に参加し、チームと一緒にロンドンへ向かった。

監督フリックとランパードのコメント

ハンジ・フリック:「この試合では全ての集中力と情熱でプレーしないといけない。チームは何が待ち構えているか分かっている。 我々は勇敢で自信を持って前線でプレーしたい。今季後半戦で我々は好調だ。1stレグで印を残すことが重要となる。我々は恐怖を持たず、尊敬の念を持って明日の試合にしっかり入りたい」

フランク・ランパード(FCチェルシー監督):「我々は大変強いチームと対戦する。毎年バイエルンはチャンピオンズリーグ優勝ができるね。この試合のためにチームの準備を整えるのは我々のタスクだ。我々は1stレグと2ndレグで勝利するために集中して全力を尽くさないといけない」

主審クレマン・ターピン

 同フランス人審判が今季チャンピオンズリーグ・ラウンド16対FCチェルシー戦1stレグの主審を務める。FCBは37歳の同審判との非常に素晴らしい記憶が残っている。昨年10月初旬、FCバイエルンはチェルシーと同じ街のライバルチームであるトッテナム・ホットスパーズを7-2で粉砕した。

ユニフォーム

 FCバイエルンはスタンフォード・ブリッジで全身赤(GKはグレー)、FCチェルシーは伝統色の全身青(GKはターコイズブルー)を着用して戦う。

チェルシー戦前日記者会見でハンジ・フリックが述べたコメント👇

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