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ミュラー「このフローを継続させたい」

バイエルンがモスクワに到着:CL 13連勝のチャンス

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 FCバイエルンの今季チャンピオンズリーグ最初のアウェイ戦の開催地はモスクワだ。昨季CL王者のバイエルンは10月27日(火)晩(日本時間28日2時55分)、ロシア首都でロコモティフ・モスクワと対戦する。fcbayern.comがグループステージ第2節について知っておくべき情報をまとめた。

FCバイエルンの状況

モスクワに赴く前に、バイエルンはこのアウェイ戦の最終調整を既にミュンヘンで済ませた。その写真はフォトギャラリーで見ることができる:

 週末のアイントラハト・フランクフルト戦での5-0の大勝によって、バイエルンは更なる自信を蓄えた。監督ハンジ・フリック率いるFCBは現在6試合連続で負けなしだ。トーマス・ミュラーは「現在のフローを継続させたい。僕たちは楽観的だ、チームの調子は良いし、ポジティブな兆候が見える」と記者会見で述べた。グループステージ初戦のアトレティコ戦で納得のいくパフォーマンスを出して4-0の勝利を挙げたFCBは、シーズンをまたいでCLで現在12連勝中だ。

対戦相手ロコモティフ・モスクワ

 ロシアリーグの準優勝チームであるロコモティフ・モスクワはリーグで4連勝していたが、週末に再び敗北を記録した。同クラブは先週行われたチャンピオンズリーグ初戦にて、FCザルツブルク相手に2-2で引き分けている。監督マルコ・ニコリッチは昨季チャンピオンとの対戦を前に、「我々はヨーロッパ最高のチームと対戦する。その可能性を得られたことを大変嬉しく思っている」と喜びを表した。

対戦相手のロコモティフ・モスクワに関する詳しい情報はこちら:

人員状況

 フリックは月曜日、「セルジュが加わり、レロイも既に週末に復帰していた。そのため我々には攻撃陣に関して1、2個選択肢が多くなった」と説明し、チームの状態を喜んだ。PCR検査で偽陽性だったため直近の2試合を欠場したニャブリだが、監督によれば同選手は「先発候補」となる。フリックの報告によると、タンギ・ニアンズ(大腿部の問題後の基礎トレーニング中)と長期負傷離脱中のアルフォンソ・デイヴィス(足首)以外の選手「全員が良いコンディション」だという。

監督のコメント

ハンジ・フリック:「(ロコモティフ・モスクワは)ロシアのリーグで最も安定したチームの1つだ。彼らは最も失点が少なく、攻撃陣にはスモロフとエデルという大変良い選手を擁している。そこに注意し、集中してプレーしなければならない。彼らは攻撃でアクセントを置くことのできるチームだ」

マルコ・ニコリッチ(ロコモティフ・モスクワ監督):「バイエルンは大変危険だ。とても速い攻撃型選手を擁していて、セットプレーも脅威だ。その他にレヴァンドフスキも忘れてはならない。彼はヨーロッパで最高のストライカーだ。我々は勝利を信じなければならない。引き分けも良い結果だとよく言われるが、我々は勝点3を獲得するつもりだ」

初めての主審

 モスクワでの試合の主審を務めるのはイストヴァン・コヴァツだ。ルーマニア人の同審判がFCバイエルンの試合を担当するのはこれが初めてだ。36歳の同氏は2年前からチャンピオンズリーグで主審を務めており、今回の試合は同氏にとってCL 4試合目となる。副審は同郷のヴァシレ・フロリン・マリネスクとオヴィデュ・アルテネ、第4審はマリウス・アヴラムが担当する。VARはスペイン人のアレハンドロ・エルナンデスとギイェルモ・クアドラ・フェルナンデスだ。

ロコモティフ・モスクワ戦に関するその他のデータと数字はこちら:

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