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レヴァンドフスキとトリッソは起用可能、ニューベルが先発

FCBが大きな2つの目標を持ってフライブルクに向かう

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 今季最後のアウェイ戦!日本時間15日(土)22時30分からFCバイエルンは今季ブンデスリーガ第33節SCフライブルク戦に臨む。前節試合直前にリーグ優勝を決めたハンジ・フリック監督のチームは残り2試合を勝利で飾り、今シーズンを終えたいと思っている。fcbayern.comが同試合に関する全データを集めた。

ギャラリーで12日(金)の練習を見ることができる:

FCバイエルンの状況

 既に前節試合直前にFCバイエルンはマイスターシャーレを確保し、前人未到の9季連続ブンデスリーガ優勝を果たした!しかしFCBは残り2試合を新記録樹立のために戦う。6-0の圧勝を収めた前節ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦でロベルト・レヴァンドフスキは今季リーグ戦37、38、39得点目を奪った。レヴィーはゲルト・ミュラーが1971-72シーズンに打ち立てたブンデスリーガシーズン最多得点記録40得点まで残り1ゴールに迫っている。DFL規定により残り2節で義務付けられた隔離合宿を12日(水)から行なっており、同合宿地でフリックのチームは集中的にフライブルクでの一戦に向けた準備に取り組んでいる。

SCフライブルク17試合で18ゴール レヴァンドフスキは15日(土)の試合で得点を決めると、ゲルト・ミュラーの大記録に並ぶ:

対戦相手SCフライブルク

 SCフライブルクにとって欧州大会出場権を懸けた重要な一戦だ。現在同チームはリーグ9位、繰り上げとなった来季UEFAヨーロッパリーグ予選2回戦出場権の7位まで勝点2差。前節は1.FCケルンに4-1で快勝を収めた。加えてSCフライブルクは直近3シーズン最後のホーム戦で白星を飾っているが、FCBはその連続記録を止めることを目指す。

こちらがフライブルク戦に関するデータ:

フライブルク対バイエルン戦の人員状況

 今日の記者会見でハンジ・フリックは、13日(木)練習を負荷調整のため早めに切り上げたレヴァンドフスキについて「彼は最終調整を行い、起用可能だ」と述べた。長期負傷中のドグラス・コスタ(中足骨の毛髪様骨折)に加えて、大腿部の筋損傷を負ったレオン・ゴレツカタンギ・ニアンズ(レッドカードで出場停止)がフライブルク戦を欠場する。しかしコランタン・トリッソが今週からチーム練習に復帰した朗報もある:フリックは「彼はチームメンバー入りする」とコメント。さらに同FCB監督はアレクサンダー・ニューベルが明日のフライブルク戦でGKとして出場することを明かした。

監督コメント

ハンジ・フリック「我々は勝点80を獲得できる。それが一つの目標だ。レヴィーのシーズン40得点が二つ目の目標。もし我々が両方に到達したら、それは傑出した記録だろうね。それには我々は2度トップパフォーマンスを発揮しないといけない。チームが試合中で試みることを実現することが重要となる。グラードバッハ戦では機能した。チームが成功を収めれば、レヴィーもその恩恵を受け、成功を収める」

クリスティアン・シュトライヒSCフライブルク監督):「バイエルン・ミュンヘン戦で選手たちはよりモチベーションが高い。バイエルン戦は常に特別だよ。彼らは何十年間もドイツベストチームであり、現在も再び優れた状態だ。モチベーションにおいて懸念はない。我々は自分たちを本当に追い込み、多くの走り、尽力する準備を整える必要がある」

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