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ジャカルタで5-1の勝利

シュラウドラフがハットトリック達成

インドネシアでもFCバイエルンは勝利の栄光ストーリーを綴っている。アジア遠征中に2試合予定されているフレンドリーマッチのうちの1試合目、スター選手の多くを起用しない布陣で望んだFCBは、水曜にジャカルタで行われたインドネシア代表との試合で5−1と大勝した。

7万人の観客が集まった“ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム”にてブレーノ(21分)とヤン・シュラウドラフ(23、34分)が得点を上げ、ダブルを達成した貫禄を見せながら余裕を持ってハーフタイムに。後半ではバンバン・パムンカス(61分)にゴールを奪われて1−3とされるものの、終了間際にシュラウドラフ(83分)とトニ・クロース(88分)が追加点を上げ、試合は結局5−1で終了した。

試合終了後、へーネスは“スタジアムの素晴らしい雰囲気”に喜び、選手たちの功績もしっかりとたたえ、“選手たちは旅の疲れや気候の変化にも負けず、素晴らしい集中力を発揮してくれた”、とコメントしている。