presented by
Menu
0:1ハノーファー(アウェー)

FCバイエルン、今季2敗目

FCバイエルン、首位との差を縮められず- ヴェルダー・ブレーメンにホームで2:5と敗れてから一週間後、レコードマイスターが敵地ハノーファー96でも0:1(0:1)と敗れ、今季2敗目を喫した。ハノーファーが本拠でFCバイエルンに勝利するのは1988年4月以来となった。

ユルゲン・クリンスマン監督率いるチームは圧倒的なボール支配にも、完売のAWDアレーナの4万9千人の観衆の前でDF重視のハノーファーに好機を作ることができなかった。ハンガリー人のサボルチュ・フスティが前半23分、決勝弾を決めてハノーファー96を勝利に導いた。

4選手変更

クリンスマンはDFBカップ2回戦ニュルンベルク戦2:0の勝利チームから4選手を変更した。クリスティアン・レル、ブレーノ、ホセ・ソサとマルク・ファン・ボンメル主将がスターティングメンバーに入った、逆にマッシモ・オッド、ルシオ、バスティアン・シュヴァインシュタイガーとゼ・ロベルトらがスタメンから外れた。ここまでほぼどの試合にも出場してきた両ブラジル選手はメンバー入りせずに、リーガ第6節は休養日となった。

ミュンヘンは選手変更があったなかでも、試合開始から勢いをみせ、すぐにゲームを制した。バイエルンは華麗なコンビネーションでゲームを展開、しかしそこで敵に圧力をかけることはできず。コーナーキック後に至近距離から枠上にシュートを外した前半7分のデミチェリスのチャンスをのぞいて、バイエルンに得点機は訪れなかった。

ハノーファー先制

前半14分、クリンスマンが早くも最初のカードをきることになった。レルがパスをした後に太ももの肉離れを患った、彼の代わりにオッドがピッチに登場。それから9分後、ビハインドを喫すことになった:ここまで攻撃で怖さがなかったハノーファーだがフスティの直接20メートル弾FKで先制(23.)。敵チームのファーストシュートが得点に結びついた。

先制された後にバイエルンの守備がほころび、ハノーファーがよりゲームに入ってきて得点機を演出した。ヴィニシウス(26.)とフォーセル(30.)らがレンジングを脅かした、そのすぐ後にはフォーセルのヘディングシュート(34.)、ボールはゴール上に外れた。FCバイエルンはそこからゲームをまた制するもの、引き続き得点機を作ることができなかった。デミチェリス(39.)とオッド(45.+1)のミドルシュートは枠をとらえることができず。