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0:1(インゴルシュタット)

バイエルン、フィンクのイレブンに破れる

FCバイエルン、2部リーガのFCインゴルシュタットに破れる。11人の選手を代表戦で欠き、戦線離脱のハミト・アルティントップ、ウィリー・サニョールおよび温存されたミヒャエル・レンジング抜きでの戦いを強いられたユルゲン・クリンスマン監督のイレブンは0:1(0:1)と敗北を喫した。

インゴルシュタットのTUJAシュタディオンの5.172人の観衆の前でボルファートが前半39分に元バイエルン選手のトルステン・フィンクのチームに勝利弾をもたらした。フィンク監督は昨季2冠のバイエルンとは逆に全選手を起用することができた。

プロ7選手先発出場

正GKのレンジングを除くプロ選手をクリンスマンはピッチへ送りだした。ヨルク・ブットがゴールマウスへ、マッシモ・オッド、ブレーノ、アンドレアス・オットルらがディフェンスに入り、ホセ・ソサ、ティム・ボロフスキーとゼ・ロベルトらが中盤を形成した。アレクサンダー・ベネデ、メーメット・エキシィ、トーマス・ミュラーと22歳のブラジル人練習生エンリコが先発出場した。

数多くの変更にもミュンヘンはスタートから積極的に勢いのある攻撃をみせた、しかしホームチームのゴールを脅かすまでには至らず。FCインゴルシュタットは試合序盤後からゆっくりと主導権を握り、前半39分にボルファートが先制点をあげた。ゼ・ロベルトとエキシィらが目立つなか、バイエルンのベストチャンスはミュラーが前半45分にヘディングでシュートをわずかに枠を外した時だった。

ソサ、GKの牙城を崩せず

FCバイエルンは後半に入ってから、テンポを早めてすぐに同点のチャンスを作った。オッドの精確なクロスをソサがフリーでヘディングシュート、だがゴール手前5メートルからのアルゼンチン人のシュートはインゴルシュタットのGKに止められた。残りの時間帯もミュンヘンは試合を制するもの、インゴルシュタットのゴールを割ることができなかった。

試合終盤にゼ・ロベルト(85.)とエキシィ(87.)に同点のチャンスがあったが、両選手とも活かすことができず。