presented by
Menu
快勝

バイエルン、コットブスにチャンスを与えず

FCバイエルン、快勝でヘルプストマイスター争いを続ける- レコードマイスターはブンデスリーガ第14節、ホームで最下位のFCエネルギー・コットブスに4:1(2:1)と勝利し、前節まで首位のバイヤー・レヴァークーゼンと同勝ち点で並んだ(1:2ビーレフェルト戦)。新しく首位に立ったのはTSG1899ホッフェンハイム(3:1ケルン戦)。

バイエルンは完売となったアリアンツ・アレーナで90分通じていいゲームをみせた。コットブスのエルビン・スケラ(25.)による驚きの先制後、6試合連続ゴールのフランク・リベリー(29.)とマルティン・デミチェリス(38.)がハーフタイム前にチームを勝利への道へと導いた。ミロスラフ・クローゼ(55.)とルカ・トーニ(59.)が後半にゴールを決めて、勝利を確実にした。

オッド、先発出場

クリンスマンは前節のグラッドバッハ戦2:2の試合同様に今季ほぼ同じイレブンを今節でも信頼した。唯一の変更となったのはマッシモ・オッドがスタメン復帰、イタリア人に代わって、クリスティアン・レルがベンチスタートとなった。

バイエルンは試合開始から主導権を握り、コットブスを相手陣内に封じ込めた。前半3分、クリンスマンイレブンに先制のチャンス、しかしミロスラフ・クローゼのシュートは内側のポストを直撃。4分後にはダニエル・ツィービクがドイツ代表同FWがシュートを放つ前にクリア。