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3:1 ビーレフェルト戦

バイエルンの連勝続く

FCバイエルンの連勝続く- レコードマイスターはリーガ第11節、アルミニア・ビーレフェルト戦に3:1(1:1)と勝利、同時に水曜日のACフィオレンティーナとの欧州チャンピオンズリーグ第4節に向けて準備は整った。ユルゲン・クリンスマン監督率いるチームは5連勝して、勝ち点21ポイントで3位に浮上した。

6万9千人とアリアンツ・アレーナでは75回目の完売となった一戦、ミロスラフ・クローゼが前半25分に先制点、しかしハーフタイム前にアルトゥール・ヴィヒニャーレック(30.)に同点弾を許して1:1。猛攻の後半にフランク・リベリー(77.)と交代出場したルーカス・ポドルスキー(85./PK)が2得点を決めて、シーズン6勝目を確実にした。

スタメンに2選手変更

3日前のフランクフルトで2:1と勝利を収めた一戦、もしくはすでにフィオレンティーナとの一戦を考えてクリンスマンはスタメンに2つの変更を加えた。クリスティアン・レルとアンドレアス・オットルがマッシモ・オッドとルーカス・ポドルスキーに代わって先発出場、レルが右サイドバックに入り、オットルがマルク・ファン・ボンメル主将とともにダブルボランチを形成した。攻撃的MFにシュヴァインシュタイガー、ボロフスキーそしてリベリーがワントップのミロスラフ・クローゼの後ろに並んだ。

FCバイエルンは敵地で21試合勝ち星がなく、予想していた通り自陣に下がってプレーしたビーレフェルトとの一戦で勢いよく幸先のよいスタートをきった。ボロフスキー(4.)とシュヴァインシュタイガー(6.)らがスタートと同時にシュートチャンスをえた、しかし両選手ともゴールを割ることができず。