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3:2 マクデブルク戦

クローゼ、マクデブルクでハットトリック

バイエルンファンは、1.FCマクデブルクにいい思い出がない。レコードマイスターは8年半前、当時オーバーリーガだったマクデブルクに、DFBカップでPK戦の末、敗戦。この勝利は、ザクセン・アンハルトの伝統クラブの大きな成功の一つだった。同チームは35年前に、ヨーロッパカップを制している。

この歴史的な勝利を祝うマクデブルクの週末に、ミュンヘンは金曜夜、エルプシュタットでフレンドリーマッチを行うことになった。今回、バイエルンは勝者としてピッチを去り、カウフボイレン(11:0)とアイヒシュテット(8:3)に続いて、今週3度目のテストマッチでも勝利を飾った。同準Vマイスターはマクデブルクのシュタディオンの15、605人の観衆の前で、レギオナルリーガ4位のマクデブルクに3:2と勝利した。

クローゼ先制弾

バイエルン監督としては、残り2試合となったユップ・ハインケスはこれまでの試合と同じく、選手の多くを起用できず。 そのため、サテライトおよびAユースの数人の育成選手が、プロで実力を試す機会をえることになった。

この夜、バイエルンイレブンのなかではベテランの一人となったミロスラフ・クローゼが先制弾を決めた。同代表FWは前半8分、左45度から個人技でミュンヘンに先制点をもたらした。アンドレアス・オットル(14.)、トーマス・ミュラー(17.)およびクローゼ(31.)らが追加点を奪う機会を逃した。

ハーフタイム後、マクデブルク速攻攻撃

同ホームチームは変化の富むゲームのなかで、前半38分にベストチャンスをえた。ヨルク・ブットが相手のオーバーヘッドキックに素早く反応し、同点弾を防いだ。クローゼが前半40分、今日2点目で2:0とし、前半を折り返した。

ハインケスのイレブンは、メンバー変更なしで後半へ。ホームチームは後半、バイエルンに勝る立ち上がりをみせた。マイク・ゲオルギが司令塔のラドヴァン・ヴュヤノヴィッチからのラストパスをゴール手前5メートルから押し込んで、1:2(49.)。数分後には、ヴュヤノヴィッチが前にでてくるブットの頭上を超すループシュートを放った、が、ボールはゴールバー直撃(51.)。