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2位

バイエルン、CL出場決める

FCバイエルン、08/09シーズン2位で終了 – レコードマイスターは最終節、VfBシュトゥットガルトを2:1と破り、チャンピオンズリーグ参戦を決めた。首位ヴォルフスブルクがブレーメンに5:1と勝利し、マイスターに輝いたために奇跡が起こることはなかった。

近年ではクラブ史上最大の成功 - チャンピオンズリーグ優勝 - となった8年前と同じ5月23日、バイエルンは6万9千人の観衆で完売になったアリアンツ・アレーナで面白いゲームをみせた。ハリド・ブラールズのオウンゴール(16.)、そしてマルク・ファン・ボンメル(60.)がFCバイエルンに得点をもたらした。マリオ・ゴメスが後半18分に1点を返した。FCバイエルンは、クラブ史上ブンデスリーガ1500試合目で今季21勝目を飾ることになった。

実力を証明

ユップ・ハインケスはシュトゥットガルトの追走チームとのシーズン最終節、一週間前にホッフェンハイムと対戦(2:2)した同イレブンを信頼。ルシオは再び、右サイドバックで出場、右MFでホセ・エルネスト・ソサがプレー、そしてシュヴァインシュタイガーがルカ・トーニとルーカス・ポドルスキーのトップ下で出場した。ゼ・ロベルト、ハミト・アルティントップ、クリスティアン・レルとミヒャエル・レンジングがケガで欠場した。

ここ数日まで負傷していたDFリーダー、マテュー・デルピエールが驚くことにベンチスタート、その代わりにFCBからレンタル移籍しているゲオルク・ニーダーマイアーがスタートから出場、すぐに出番が増えた。バイエルンはキックオフ後、すぐに相手ゴールを目指した。前半6分、マルク・ファン・ボンメルがペナルティーエリア内で倒された、が、フローリアン・マイアー主審はプレーを続けさせた。

ブラールズのオウンゴール

これは試合序盤の激しい対人プレーの一場面だった。このなかミュンヘンは試合経過につれて、ゴールに迫った。前半12分のトーニの低いシュートはポスト外側をとらえた、この直後にボールはゴールネットに転がった。フランク・リベリーが左サイドでポドルスキーとのワンツーから抜け出し、ペナルティーエリア内に侵入して、ボールを中央のトーニへ、カットしようとしたブラールズのスライディングがオウンゴールとなった - 1:0 (16.)。

4分後にはファン・ボンメルがVfBキーパー、イェンス・レーマンを豪快な28メートル弾で脅かした。この後、FCバイエルンのオフェンスから多くをみることができずにいた。ミュンヘンは理由もなく、テンポを緩め、シュトゥットガルトをゲームに入らせることになった。

ブット、ゴールを守る

バイエルンは残りの20分間、ヨルク・ブットの活躍もあり、僅かなリードを守ることになった。同FCBGKは至近距離からクリスティアン・トレッシュ(22.)のシュートをクリア、トーマス・ヒツルスペルガー(24.)とゴメス(27.)からの危険なミドルシュートをセーブ、そしてゴメスが突破してくる前に(41.)、クリアに成功。