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2:1シャルケ戦

FCB、ミニファイナル制す

FCバイエルン、T-Home-Cupで3位 – ルイス・ファン・ハール率いるチームは日曜、3位決定戦でホームチームのFCシャルケを2:1で下した、白星とともにドナウエッシンゲンのトレーニングキャンプに戻ることになった。約4万人の観衆の前で、ブレーノ(13.)とベネディクト・ヘヴェデス(26.)のオウンゴールでFCバイエルンが2点リード、ハリル・アルティントップが後半29分、ハーフタイム前にシャルケ04の唯一の得点を奪った。

ファン・ハールはハミト・アルティントップを除いて、昨日の準決勝HSV戦に出場しなかったイレブンをピッチに送った。アルティントップは昨日、負傷したアナトリー・ティモシュチュクに代わり、途中出場していた。この日の午後、新加入のイヴィチャ・オリッチがバイエルンのユニホームを着て、デビュー戦を飾った。同FWは昨日の準決勝では、ハンブルガー時代の3試合出場停止の3試合目ということで出場できなかった。

勢いのあるバイエルン

オリッチがあわや試合開始すぐにゴールを決めるところだった。開始42秒、同クロアチア人がシャルケゴール前に侵入、トーマス・ミュラーからパスを受けたもの、ボールをうまくミートすることができず。この期待のもてるアクションからバイエルンは明らかに勢いづいた。自陣で再三に渡ってボールを回すなかでも、昨日とは違い、バイエルンにはいくらか得点チャンスがあった。

熱心にプレーをするアレクサンダー・バウムヨハンが前半11分、左サイドにいるオリッチにスルーパス、元ハンブルガー選手の左足のシュートはわずかに外れた。バイエルンは相手を押し込み、数分後に先制することになった。ディエゴ・コンテントからのクロス後、シャルケのDFがクリアできなかったところを、ブレーノがドロップキックでゴール手前15メートルから冷静に決めて1:0(13.)。

バイエルンはこの後の時間帯もゲームを制していた。昨日と比べ、4つのポジションに変更があったシャルケの攻撃は、ミュンヘンのディフェンス陣を全く危険に陥れることができず。バイエルンは引き続き、前線へ。ミュラーが前半17分、アンドレアス・ゲルリッツの右クロスをわずかに合わせられず。コンテント、バウムヨハン、アルティントップおよびオリッチのドリームコンビネーションから、2点目が生まれた。ベネディクト・ヘヴェデスがオリッチのクロスを不運にもオウンゴール(26.)。