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今季初黒星

バイエルン、敵地マインツで敗れる

ブンデスリーガ第3節で初黒星 - FCバイエルンは土曜、敵地FSVマインツ05で今季初めて敗者としてピッチを去った。レコードマイスターは、2万300人と完売になったブルヒヴェークスタジアムで1:2と敗れ、リーガ第3節終了時点で12位。

アンドレアス・イヴァンシッツ(25.)とアリスティデ・バンセ(37.)がマインツに得点をもたらした。同チームはバイエルン相手に激しい戦いを繰り広げた。ミュンヘンは後半からエンジンがかかるもの、ニコルチェ・ノヴェスキ(47.)のオウンゴールで1点差とするにとどまった。ポスト(68.)とFSVGKハインツ・ミュラーが、FCバイエルンの勝ち点奪取を妨げた。

ルイス・ファン・ハールはマインツで、ケガをしているマルク・ファン・ボンメル、マルティン・デミチェリスとルカ・トーニおよび出場停止のクリスティアン・レル、そして内転筋痛のあとに調整トレーニングを続けるフランク・リベリーも起用することができなかった。バイエルンはブルヒヴェークスタジアムで、バスティアン・シュヴァインシュタイガーがセントラルMFでプレーするもの、従来のトップ下を置くシステムで試合に臨まず。このため、いくつかのポジションチェンジがあった: ダニエル・プラニッチが左MFでスタート、彼の左SBにはエドソン・ブラーフハイトが入り、同選手はブンデスリーガで先発デビューを飾ることになった。

FCB、試合に入れず

ファン・ハールはすでに試合前、コンパクトなマインツディフェンスを突破するのは難しくなると示唆していた - FCバイエルン監督は正しかった。5枚のMFとワントップで挑んできたホームチームはスペースを狭くし、バイエルンの攻撃を早めに潰してきた。同チームは豊富な活動量で、粘り強い対人プレーをみせた。ミロスラフ・クローゼが再三に渡り、中盤にまで下がってくるシーンが目立ったバイエルンは前半、試合に入ることができずにいた。

逆にFSVは、チームコンセプトに従い、常に早いリスタートから危険なシーンを作りだした。ティム・ホークラント(8.)とフローリアン・ヘラー(20.)のシュートは試合開始当初、大きく枠を外していた。その後、先制ゴールが生まれた: イヴァンシッツがゴール手前16メートルからシュート、FCバイエルンのゴールを守るミヒャエル・レンジングはボールに触ることができたが、イヴァンシッツの低いシュートはゴール下隅に吸い込まれた - 0:1 (25.)。

バンセのシュートはバー直撃

リードを奪われるもの、多くのシーンで受け身のミュンヘンは目を覚ますことができず。逆に、マインツが試合を有利に進めた。バンサのオーバーヘッドキックはゴールバーに直撃(29.)、そして直後の2度のヘディングシュートも決まらず(33.、34.)。マインツFWは4度目のチャンスでゴールを決めることになった。同選手は前半37分、ヘディングで0:2とした。