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敵地ベルリンで3:1

FCB、パウラナー創立記念マッチで勝利

3戦3勝5得点無失点 – ユニオン・ベルリンはブンデスリーガ1部および2部を通じて唯一、リーガ第3節後に黒星のないチーム。今季未だに白星のないFCバイエルンにとっては絶好の対戦相手となった。

ルイス・ファン・ハール率いるチームは結果をしっかりと残した。ミュンヘンは水曜夜、ベルリンの1万9千人の観衆の前で3:1と勝利、そしてマインツでの1:2と屈辱の敗戦後、昨季王者VfLヴォルフスブルクとの一戦を3日後に控え、少しばかりの安定感および自信を培うことになった。

今後を左右することになるヴォルフスブルクとの一戦を前に、ファン・ハールは4-3-3のシステムを試した。マリオ・ゴメス、イヴィチャ・オリッチとトーマス・ミュラーがマインツ戦の後半のようにスリートップを形成、その後ろにバスティアン・シュヴァインシュタイガー、アナトリー・ティモシュチュクとアンドレアス・オットルがハーフに入った。フィリップ・ラーム、ブレーノ、ホルガー・バドシュトゥバーおよびダニエル・プラニッチがディフェンスラインを統率、ゴールマウスにはヨルク・ブットが入った。

ヨルク・ブットは、試合開始7分にフリーで突破してくるビェルン・ブルネマン相手に彼の実力を証明することになった。ブットは鋭い反応をみせ、足で彼の突破を阻止。同じようなシーンが前半34分にもあった。ケナン・サヒンが今回はゴール手前16メートルからシュート、しかしミュンヘンGKの前に得点ならず。

ブレーノ、ボールを押し込んで得点

バイエルンパートナー、パウラナーの創立375周年記念として行われた試合のこの時間帯、すでにレコードマイスターは2:0とリードしていた。オリッチがラームの低いクロスから彼のチームに先制点をもたらした(22.)。それから8分後、ブレーノがベルリンGKカーステン・ブシュのミスを利用して、追加点を奪った。ミュンヘンの2点リードで前半を折り返した。

バイエルンは3選手を入れ替えて、後半に突入。ゴメス、バドシュトゥバーとプラニッチに代わり、ミロスラフ・クローゼ、ダニエル・ファン・ボイテンとエドソン・ブラーフハイトが出場。ブラーフハイトはファーストコンタクトとなった22メートルFK弾を隅に決めて、3:0。