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HSVがFCBをストップ

FCバイエルン、今季2敗目

ブンデスリーガ3連勝後、FCバイエルンの追撃はストップされることになった。同レコードマイスターは土曜夜、敵地ハンブルガーSVでの上位決戦で、0:1と敗れた。FCバイエルンはこれにより3位から6位に転落、逆にハンブルクは首位を堅守することになった。

両チームとも前半、完売のHSHノードバンク・アレーナの5万7千人の観衆の前で、ハイレベルでハイテンポのゲームを繰り広げた。しかし、バイエルンはハーフタイム後、前半の勢いを出すことができず。ムラデン・ペトリッチ(72.)がHSVに決勝弾をもたらし、ハンブルクは勝ち点3ポイントを奪取することになった。

4日前のDFBカップ2回戦ロートヴァイス・オーバーハウゼン戦で5:0と勝利した一戦では、ファン・ハールは多くのリザーブ組にチャンスを与えていた。同監督はハンブルクでの一戦、再びベストイレブンをピッチに送った。前日調整のときに右まぶたの上を5針、そして鼻の上を3針縫うケガを負ったヨルク・ブットがゴールマウスに復帰。ホルガー・バドシュトゥバー、アナトリー・ティモシュチュク、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トーマス・ミュラー、アリエン・ロッベンおよびイヴィチャ・オリッチがスタメンに名を連ねた。

フォーメーションでもFCバイエルンサイドで変更があった。ファン・ハールはブレーノ、ファン・ボイテン、バドシュトゥバーのスリーバックを信頼。ラームは3−3−1−3の布陣の右ハーフに入った。HSVサイドでもいくらか変更があった、同チームはペトリッチをワントップに置く布陣で臨んできた。

「ロッベリー」初共演

キックオフ後、バイエルンは勢いのあるハンブルガーとの対戦となった。立ち上がりに、ペトリッチ(2.)、ジェローム・ボアテング(3.)とピオトル・トロコフスキ(7.)が距離のあるシュートを放った、しかしバイエルンゴールを守るブットの出番とはならなかった。バイエルンはゲームをコントロールすることに苦労することになった。ブンデスリーガでは、スタメン初共演となったリベリーとロッベンがテンポを上げたときにバイエルンはとくに危険となった。

始めのチャンスは前半11分: リベリーがロッベンに縦パス、そして同オランダ人は角度のないところからシュート – ボールはファーサイドのポストをわずかにかすめた。この時間帯、両チームにチャンスが訪れた。ペトリッチがゴール手前6メートルからヘディングシュート、ボールはゴール上(26.)、反対サイドでオリッチは至近距離からHSVGKフランク・ロストの前にゴールを奪えず(29.)。