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2:1ニュルンベルク戦

FCB、オクトーバーフェスト開幕とともに白星

オクトーバーフェスト開幕 - FCバイエルンが、オクトーバーフェスト開幕とともに連勝を伸ばした。ルイス・ファン・ハール率いるチームは土曜、1.FCニュルンベルクとのバイエルンダービー戦で、2:1と勝利を飾り、来週火曜のロート=ヴァイス・オーバーハウゼンとのカップ戦2回戦に向けて準備は整った。

スコアレスドローで終わった前半の後、イヴィチャ・オリッチが完売のアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆の前で先制点をFCバイエルンにもたらした(55.)。エリク・マクシモ・チュポ・モティングが驚きの同点弾を決めた(73.)。しかし、試合終了8分前、ダニエル・ファン・ボイテンがバイエルンの勝利弾を決め(82.)、バイエルンは3位に浮上。

ファン・ハールはマッカビ・ハイファとの欧州チャンピオンズリーグ初戦のスタメンを一人だけ変更することになった: マリオ・ゴメスが再びセンターフォワードとしてスタメン復帰、彼の代わりにフランク・リベリーはベンチスタートとなった。ミロスラフ・クローゼも一週間のフィットネストレ後、メンバー入りし、FCバイエルンのベンチではリベリーの隣に座った。

FCバイエルンは3連勝後、この一戦もスタートからイニシアチブを握り、ディフェンシブに戦う敵を一度もバイエルン陣内に入らせることはなかった。しかし、圧倒的に優勢に試合を進めながらも、ホームチームはニュルンベルクのゴール前を危険に陥れることはなかった。FCニュルンベルクGKラファエル・シェーファーがアリエン・ロッベンのミドルシュートに対応するまでに、16分が経過していた。

ニュルンベルクはこの時間帯、少しずつ大胆になり、数分間の間に何度か得点機を作ることになった。だが、マルセル・リセ(18.)およびダリオ・ヴィドシッチ(19.)とハビエル・ピノラ(22.)はバイエルンゴールを守るヨルク・ブットに大きな問題を与えることはなかった。

その後、FCバイエルンは再び、ゲームをコントロールし、いいチャンスを作りだした。オリッチとゴメスがラームのクロス後、わずかにボールに触れることはできなかった(26.)、その直後にロッベン(28.)がペナルティーエリア付近からダイレクトボレー、しかし枠を捕らえることができず。ゴメスが最大の得点機を逃すことになった、同選手はこの一戦も奮闘するトーマス・ミュラーのクロス後に至近距離からシュート、しかし、ゴールバーに当たったボールがゴールラインを割ることはなかった(31.)。

バイエルンは残りの時間帯も攻め続けることになった。ミュラーは右45度の角度からシュート、しかし、前にでてきたシェーファーの前に得点ならず(33.)、直後にはシュヴァインシュタイガーの2度に渡るミドルシュートはいずれも枠を外れた(36./38.)。シェーファーはハーフタイム前、オリッチのシュートに対して、またもやいいセーブをみせ、ビジターチームをビハインドから守った(44.)。