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0:1 レーゲンスブルク戦

ファン・ボンメル、復帰戦で敗戦

FCバイエルンは敗戦したもの、マルク・ファン・ボンメルが復帰を果たした。ドイツレコードマイスターは火曜夜、3部のヤーン・レーゲンスブルクとの一戦に0:1と敗れた、が、主将およびFWルカ・トーニが、ルイス・ファン・ハールに次節のメンバー入りをアピールするための機会としてこのテストを活かすことになった。

バイエルンのスポーツディレクター、クリスティアン・ネルリンガーは、「マルクとルカにとっていいテストだった、彼らが問題なくプレーしたことにとても満足している」と後半2分にアントン・シンダーに決勝弾を奪われた試合後にコメント。「敗戦は決していいものではないが、それは今回、二の次だ」とネルリンガーは続けた。

シンダー、ハーフタイム後に決勝弾

約9千人のファンはヤーンスタジアムで、両チームにチャンスが訪れるスピーディーで均衡した一戦を目にすることになった。ホセ・ソサがFCバイエルンのベストチャンスをえた(26.)、彼のゴール手前20メートルからのシュートをトビアス・シュラウダーラーがゴールライン上でクリア。ハーフタイム前にはシュッツのFKはわずかに枠を外れた。反対サイドでは、ゴールバーがユルゲン・シュミット(37.)の可能性のあった先制弾を防ぐことになった。

後半の始め、大雨となった - そしてヤーンの先制弾が生まれることになった。得点直前に途中出場したシンダーがダイレクトボレーで1:0。その直後にはルカ・トーニが同点のビッグチャンスを逃すことになった(52.)、長期戦線離脱していて、すでに4週間前に3部リーガのレーゲンスブルク戦でカムバックを果たしたW杯V戦士は角度のないところからシュートを外すことになった。

トーニ、90分フル出場

9週間戦列を離れていたファン・ボンメルは復帰初戦、後半21分までプレー、トーニは逆に90分フル出場となった。アシスタントコーチのアンドリース・ヨンカーは、週末のSCフライブルク戦でのイタリア人ゴールゲッターの可能性のあるブンデスリーガカムバックについて、「われわれは彼の明日の様子をみなければならない」とコメント。


ヤーン・レーゲンスブルク - FCバイエルン 1:0 (0:0)

ヤーン・レーゲンスブルク:
FCバイエルン: レンジング- レル、ブレーノ、シュッツ(73.セネ)、クルー – ゲルリッツ、オットル、ファン・ボンメル(60.エキッチ) - ソサ、バウムヨハン – トーニ
ベンチ: オスヴァルド、コップリン
主審: デニス・アイテキン(オーバーアスバッハ)
観衆: 9.000
得点: 1:0 シンダー (47.)