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ミュラー、オリッチ、ゴメス

バイエルン、4位に浮上

FCバイエルン、ブンデスリーガでも勝者の道に戻ってきた。そして、上位チームの取りこぼしを活かすことができた。3試合連続してドローが続いた後、バイエルンは日曜夜、ハノーファーで3:0と快勝、これにより順位を7位から4位に上げた。

バイエルンはAWDアレーナの4万9千人の観衆の前で、ゲームの大半を制していた。トーマス・ミュラーが前半19分、今季4点目となる得点で、先制弾を決めた。ィヴィチャ・オリッチが後半2分、そしてマリオ・ゴメスが追加点を奪い、アウェーで快勝することになった。

ファン・ハールは今季初めて、前節と同じイレブンをゲームに臨ませることになった。18人のメンバーには、一つだけ変更があった。ルカ・トーニがマッカビ・ハイファ戦以来のメンバー復帰となった。フランク・リベリー、アリエン・ロッベン、ミロスラフ・クローゼおよびハミト・アルティントップらは引き続き欠場となった。

両チームとも立ち上がりは勢いをみせ、すぐに得点機を作りだした。ミュラーのロングクロス後、ダニエル・プラニッチがぺナルティーエリア内で躊躇し、シュートをうてず(2.)。逆サイドではアーノルド・ブルギンクからも同じようなシーンが生まれた(4.)。直後にはイヴィチャ・オリッチのヘディングシュートはハノーファーのゴールネットを捕らえるのみだった。

前半11分、ミュラーに先制のチャンスが訪れた。マリオ・ゴメスが敵を3、4選手振り払い、ミュラーに横パス、フリーの同選手は飛び込んでくるフローリアン・フロムロヴィッツにセーブされた。8分後、21歳以下の同代表選手は4分後、オリッチの左からの折り返しをスライディングで押し込んだ - FCBが1:0と先制。

バイエルンはハーフタイムまで、終始カウンターに専念、このため勢いのある攻撃とはならず。後半43分、ホームチームのゴール側で本当に危険な状態となった。オリッチは左サイドを突破、ペナルティーエリアに侵入、フリーのゴメスへの彼の中央へのパスは正確性に欠くことになった。

ジェクバ、危険なシーンを演出

ハノーファーは左サイド攻撃、そしてコンスタント・ジェクバからベストシーンを作り出した。同選手はバイエルンの先制点の前に得点チャンスを得た、しかしブットがこれを鮮烈にセーブ(14.)。ハーフタイム5分前に、バイエルンGKはジェクバのシュートを豪快にセーブ。バイエルンの1点リードで前半を折り返した。

オリッチが追加点を奪ったとき、後半2分をまだ回っていなかった。プラニッチの絶好のクロスを同クロアチア人はヘディングシュートで決めた - FCBが2:0。