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痛いホームでの敗戦

FCB、チャンピオンズリーグ敗退の危機

FCバイエルン、チャンピオンズリーグ予選グループ敗退の危機 - ドイツレコードマイスターは火曜夜、ホームでフランスチャンピオンのジロンダン・ボルドーに0:2と敗れた、これにより自力での16強進出が消滅した。ボルドーは逆に、グループAの1位として、決勝ラウンド進出決定、ユヴェントス・トリノはハイファで1:0と勝利を収め、ベスト16に向けてグループ2位を堅守した。

完売のアリアンツ・アレーナの6万6千人の観衆の前で、ヨアン・グルキュフが前半37分に驚きの先制弾を決めた。バイエルンは後半、同点の機会があったが、活かすことができなかった。マルアン・シャマフが試合終了前にゴールを許し、CLの予選グループでは5年ぶりとなるホーム敗戦を喫することになった。

ファン・ハールはダニエル・ファン・ボイテンとトーマス・ミュラーの出場停止により、彼の先発メンバー変更を強いられた。ファン・ボイテンの代わりには予想どおりにマルティン・デミチェリスが出場、同選手はカップ戦初戦ネッカーエルツ戦以来のスタメン出場となった。ダニエル・プラニッチがミュラーの代わりに左サイドハーフとして出場。ツートップにはボルドー戦の第1戦と同じくルカ・トーニとミロスラフ・クローゼが入った。ジロンダン監督のローラン・ブランは逆に2週間前に2:1と勝利したときのメンバーを起用することができた。

試合開始から2分も経たぬ間に、バイエルンがもう少しで先制点を決めるところだった。エドソン・ブラーフハイトのクロスをキーパーのセドリク・カラッソがゴールバーへとコースを変えた。これが長い時間帯、唯一の危険な場面となった。バイエルンは攻撃の際に、リスクをおかすことを避けて、再三に渡り自陣で横パスをすることになった。ジロンダンに危険な場面が訪れることはなかった。唯一の例外はブラーフハイトのFKで、ボールはゴール上へ(19.)。