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次なる勝利

バドシュトゥバー、FCBに勝利呼び込む

ホルガー・バドシュトゥバーのプロ初ゴールがFCバイエルンをブンデスリーガ上位に踏みとどまらせた。同左サイドバックは終了15分前、ボルシア・メンヒェングラッドバッハとの一戦で、FCバイエルンに2:1となる決勝弾をもたらした。この勝利により、レコードマイスターは最低でも日曜までFCシャルケ04を追い越し、順位を4位から3位に上げた。

バイエルンはアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆の前で、相手の鉄壁のDFを打ち砕くことになった。ボルシアは、過去5試合の戦績が一番であるチームがミュンヘンにやってきたということを示した。長い時間帯に渡り、グラッドバッハは勝敗の分からないゲームを展開、ルール・ブラウヴェルス(28.)がマリオ・ゴメス(19.)の先制弾に追いつく同点弾を決めた。バドシュトゥバーが後半30分、FCバイエルンを救うことになった。

ルイス・ファン・ハールは2連勝した後のグラッドバッハ戦、3試合連続同イレブンを試合に臨ませた。リザーブ組には、ヒザの故障から4週間ぶりに復帰してきたアリエン・ロッベンの姿があった。ひじを故障していて、過去2試合欠場していたミロスラフ・クローゼがメンバー復帰した。

バイエルンはキックオフ後、すぐにピッチ上で主導権を握ることになった。同チームはボールを自陣で回しながら、ペナルティーエリア内および付近を9選手で守るグラッドバッハのディフェンスの穴を探すことになった。プラニッチが前半10分、この試合初のシュートを放ち、グラッドバッハのゴールを守るロガン・バイリーがこれをセーブした。

前半13分のトルベン・マルクスの30メートル弾はブットが確実に抑えた、同シュートが相手の攻撃の始まりだった。ファン・アランゴが脅威のFKでブットの守るゴールを襲った(14.、18.)、そしてFCバイエルンGKは突破してきたマイケル・ブラッドリーに対応した(18.)。

ゴメスが逆に相手の攻撃に応酬することになった。グラッドバッハのペナルティーエリアで競り合った後、ボールはFCバイエルンFWの足下へ、同FWは迷わずに反転シュートで先制弾を決めた(19.)。ボルシアはようやく後方から押し上げ、両サイドから多くのシュートシーンが生まれるテンポのあるゲームへと発展した。

ブット、指先でセーブ