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快勝

5得点でウィンターブレイク突入

FCバイエルン、3試合連続快勝でウィンターブレイク突入 - レコードマイスターは前期最終節、最下位のヘルタBSCベルリンを5:2と下し、3位で前期を折り返すことになった。ヘルプストマイスターはレヴァークーゼン(3:2対グラッドバッハ)、そして勝ち点1ポイント差でシャルケ(1:0対マインツ)が2位となった。

無料でソーセージおよびグリューワインが提供されるなか、アリアンツ・アレーナの6万9千人のファンはとくにバイエルンの快勝によってより心が温まることになった。ルイス・ファン・ハール監督のチームはここ数試合のパフォーマンスを続け、いつものように相手を制し、そしてゴールをあげることになった。ダニエル・ファン・ボイテン(16.)、マリオ・ゴメス(31.)、アリエン・ロッベン(33.)、トーマス・ミュラー(60.)およびイヴィチャ・オリッチ(77.)らがFCバイエルンにゴールをもたらし、6連勝に貢献。ベルリンはアドリアン・ラモス(71.)とラファエル(90.)らが得点を決めたが、クリスマス1週間前の祝典ムードを暗くするまでにはいたらなかった。

ファン・ハールは今年ラストマッチでは、累積で出場停止のマルク・ファン・ボンメル主将を起用できず。その代わりに、ロッベンがヒザの故障を克服して2ヶ月半ぶりにスタメン出場を果たした。これが、この数週間勝ち続けたイレブンと比較しての唯一の変更だった。ファン・ハールはロッベン起用により中盤の布陣を変更した: ダニエル・プラニッチが驚くことにセンターMFとしてバスティアン・シュヴァインシュタイガーとともにプレー。ミュラーは左サイドに回り、そしてロッベンは右サイドでプレーした。

バイエルンは「マイナス20℃と感じられる」(クリスティアン・ネルリンガー)天候および薄らと雪が残るピッチ上での一戦、まずはピッチに適応する必要があった。しかしながら9分後、FCバイエルンの攻撃がスタートすることになった: フィリップ・ラームがクロス、そしてゴメスがゴール上にヘディングシュート。同FCBゴールゲッターは3分後に次の好機を作りだした。ロッベンの縦パスから同FWはマーカーのクリストフ・ヤンカーを振り切り、ゴール手前10メートルからシュート、シュートはわずかに枠を外れた。

バイエルンは序盤、ゲームを明らかに制すことになった。ゴイコ・カチャルとパトリック・エベルトを出場停止で欠くベルリンは終始カウンターに専念、そのほかは彼らのゴールを守り抜こうとした。しかし、マルコ・フリッツ主審が前半15分に白いボールから赤いボールに交換した後にバイエルンが先制弾を決めることになった: バドシュトゥバーがCKからニアサイドへ、ファン・ボイテンがヘディングシュートを決めて1:0(16.)。

ロッベンが押し込む

その後もFCバイエルンはゴール奪取を目指した。ヘルタが自陣からでてくることは少なく、前半30分を前に再び失点を許すことになった。ラームのクロス後、ゴメスがゴール手前5メートルから2:0となる追加点を決めた(31.)。2分後、ベルリンがファーストシュートを記録、しかしニクのシュートはわずかに枠を捕らえることができなかった。