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2:0 ホッフェンハイム戦

FCバイエルン、首位浮上

FCバイエルン、後期白星スタート - レコードマイスターは1899ホッフェンハイムに2:0と勝利、これにより少なくとも土曜日まで首位。レヴァークーゼンがマインツ05にホームで勝利すれば、再び同チームが首位に浮上する。

完売になったアリアンツ・アレーナの6万9千人の観衆は前半、均衡した一戦を目にした。そのなかでマルティン・デミチェリスが今季初ゴールで先制。ハーフタイム後、バイエルンは多くの得点チャンスを生みだし、「ジョーカー」ミロスラフ・クローゼが終了4分前にダメ押し弾を決めた。

ファン・ハールは今年の初戦、アリエン・ロッベンを含む予想通りのメンバーをピッチに送った。サイドアタッカーのロッベンはドバイでの負傷後、後期開幕に合わせて回復。バイエルンに欠けていたのはフランク・リベリーのみ(調整不足)。逆にビジターチームのホッフェンハイムは両ブラジルMFルイス・グスタヴォとカルロス・エドゥアルドを含む数人の主力選手が欠場。

氷点下5℃のなか、相手チームはすぐにいい立ち上がりをみせた。フランコ・スクリニが前半2分、脅威のシュートを放つ、それから数分後にデンバ・バが左からのクロスにうまく合わせることができず(6.)。全体的にホッフェンハイムは攻撃重視で、すでにバイエルンの自陣からビルドアップを阻もうとした。

前半15分が経過、ミュンヘンのエンジンがかかる。ロッベンの相手に当たった低いシュートがバイエルンの初めてのチャンス(16.)。前半29分にはバスティアン・シュヴァインシュタイガーが距離のあるシュート、彼のシュートがティモ・ヒルデブラントに大きな問題を与えることはできなかった。そのほかは、バイエルンはラストパスに正確性を欠いていた。

1899は引き続きいいプレーをみせ、怯むことは全くなかった。ヨルク・ブットが前半28分、ヴェダド・イビシェヴィッチのシュートに対していいセーブをみせた。とくにマイコスエウは彼のテンポあるドリブルでミュンヘンのディフェンスラインを再三に渡り脅威に陥れた。

バイエルンはこの時間帯、コーナーキックおよびフリーキックを繰り返し得ていた。先制弾もセットプレーからだった。ヨシプ・シムニッチがボールをそらした後、デミチェリスがボールを倒れ込みながらゴール手前6メートルからボレーシュート - 1:0、FCバイエルン先制。このスコアで前半を折り返した。